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<title>CINEMA LAND 【映画ざんまい日記】</title>
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<description>★超個人的映画の殿堂★映画DVD・映画館情報★たまに独り言とか…


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 <title>CINEMA LAND 【映画ざんまい日記】</title>
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<title>映画ニュース「スターライトシネマ2009・開催」</title>
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<description>星空の下、夜風を感じながら、ついでに浴衣に団扇で風流に映画鑑賞！
なんてのはどうでしょう。

東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催されている「スターライトシネマ2009」は今年で10回目。屋外センター広場に300インチのスクリーンと、約150席を設置され、7月17日～8月9...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T00:30:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[星空の下、夜風を感じながら、ついでに浴衣に団扇で風流に映画鑑賞！<br>
なんてのはどうでしょう。<br>
<br>
東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催されている「スターライトシネマ2009」は今年で10回目。屋外センター広場に300インチのスクリーンと、約150席を設置され、7月17日～8月9日の間の金・土・日・祝日にそれぞれ１作品、無料で観賞できます。時間は18時45分からで、当日上映前にセンター広場で座席券が配られます。<br>
<br>
上映作品は、小学生たちが食べる約束でブタを飼い、命の意味を学んでいく妻夫木聡主演「ブタがいた教室」、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」、マチュー・アマルリック主演「潜水服は蝶の夢を見る」などといった、話題作のようです。見逃した方、お近くの方など、是非遊びに行ってみてくださいね。<br>
<br>
恵比寿ガーデンプレイスへは、何年か前に一度行きましたが、広々とした気持ちのいい場所です。そのときは「恵比寿ガーデンシネマ」で映画を見ました。こじんまりししたミニ・シアターで、スクリーンも見やすくて、雰囲気の良いところです。週末は大抵仕事なので、行かれるかなぁ～と、思いつつ、忘れないためにこの記事を書きました。<br>
<br>
ちなみに恵比寿ガーデンプレイスは<a href="http://gardenplace.jp/index.html">こんなところ</a>。]]>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1110056.html">
<title>映画「アイアンマン（２００８年）」</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1110056.html</link>
<description>タフで頭が良くて、子供のような集中力を持つトニー・スタークのような人、どこかにいませんかね…なんてことを本気で考えるきょうこのごろ。

【ロボコップなロバート・ダウニー・Jr度★★★★★】
ある日のアフガニスタン。巨大軍事企業の社長で、発明家で、大金持ちで...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T02:50:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タフで頭が良くて、子供のような集中力を持つトニー・スタークのような人、どこかにいませんかね…なんてことを本気で考えるきょうこのごろ。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%80%90Amazon-co-jp-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%80%91/dp/B001N3570Q%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001N3570Q" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h8e4xnAkL._SL160_.jpg" alt="アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>【ロボコップなロバート・ダウニー・Jr度★★★★★】<br>
ある日のアフガニスタン。巨大軍事企業の社長で、発明家で、大金持ちで、遊び人で、美人秘書がいるトニー・スターク（ロバート・ダウニー・Jr）は、最新型兵器”ジェリコ”のデモ実験をみごとに成功させた帰り道、多国籍ゲリラに襲われ、重症を負ったまま囚われの身となった上に、材料は揃ってるから”ジェリコ”を作れと要求される。言われたとおりにしたところで、始末されるのが落ちだ。さて、どうするか。<br>
<br>
この時点で、彼の余命は一週間。トニーの胸にバッテリーを繋いで命を救ったのは、同じ洞窟に囚われていた、地元の科学者インセン（ショーン・トーブ）。彼が言う。「その一週間で何をするかだ。」ぐっと来ますな。<br>
そこで彼が選んだ道は、こっそりとパワードスーツを作って逃げるという、あっと驚く脱出計画である。”お試しアイアンマン”なので、やっつけ仕事のようだが、職人魂が光る場面だ。<br>
<br>
そして、このとき自社兵器がテロ組織に利用されていることを目にしたショックから、トニーは武器製造を中止すると宣言する。周りは大騒ぎだ。武器屋が武器を作るのを辞めてどうする！　面白くないのは、先代からの”番頭”ステイン（ジェフ・ブリッジス）だ。陰謀の匂いがぷんぷん、派手な社内のいざこざが始まるという、簡単で分かりやすいお話。<br>
<br>
”番頭”ステインが非情な手段で試作品を手に入れ、起動させようとする場面。<br>
「現在のテクノロジーでは起動できない」とおろおろする助手に、「奴はこれを、洞窟でスクラップから作ったんだぞ！」と怒鳴りつける。そんなはずがあるもんかと。ここは、トニーがどれだけ天才かを表す場面。<br>
<br>
そんなことをよそに、自室にこもり、アイアンマンの開発に熱中するトニーは、まるで大きな子供がプラモデル作りに夢中になってるように見えて仕方がない。秘書のペッパー（グウィネス・パルトロー）にアイアンマンを見つかったときの、悪戯っ子みたいな一瞬の表情が、何とも可愛らしい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
その秘書との、がっちり信頼関係ができていそうで、付かず離れずな微妙な距離感がいい。ただの秘書ではないな、と伺わせるシーンもちらほら。いいなぁ、グウィネス・パルトローの役をわたしにください！（謎）　そんなことをぼーっと考えてると、エンドロールの終わりに、こんな人が…　シールドの長官？　何？<br>
<br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
<br>
「IRON MAN」2008年9月公開・125分・アメリカ・アクション／SF<br>
監督■ジョン・ファヴロー  製作■アヴィ・アラッド／ケヴィン・フェイグ <br>
出演■ロバート・ダウニー・Ｊｒ（トニー・スターク）／ジェフ・ブリッジス（オバディア・ステイン）／テレンス・ハワード（ローディ）／グウィネス・パルトロー（ペッパー・ポッツ）／ショーン・トーブ（インセン）／レスリー・ビブ（クリスティン）／サミュエル・Ｌ・ジャクソン　その他大勢のみなさん <br>
【ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%80%90Amazon-co-jp-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%80%91/dp/B001N3570Q%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001N3570Q" target="_blank">アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】</a><br>
<br>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1105438.html">
<title>ウォンテッド（２００８年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1105438.html</link>
<description>本日は、「ナルニア国物語」のタムナスさんとは、またちょいとイメージの違うマカヴォイさんが見たかったので「ウォンテッド」

【新感覚度★★★★☆】
そのジェームズ・マカヴォイ演じる主人公ウェスリー・ギブソンは、なんとも冴えないサラリーマン。各社・各部署に必...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T02:11:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、「ナルニア国物語」のタムナスさんとは、またちょいとイメージの違うマカヴォイさんが見たかったので「ウォンテッド」<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%95/dp/B001O09470%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001O09470" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BF1p0eteL._SL160_.jpg" alt="ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【新感覚度★★★★☆】<br>
そのジェームズ・マカヴォイ演じる主人公ウェスリー・ギブソンは、なんとも冴えないサラリーマン。各社・各部署に必ずひとりは居そうな、傲慢上司に突かれまくり、彼女にも同僚にも馬鹿にされっぱなしで、ストレスは溜まる一方。パニック障害に悩まされ、薬なしではいられない日々。<br>
そんなとき、１８０度方向転換するような奇跡的転機を運んでくるのは、我らがアンジーである。予告編でおなじみドラッグストアでいきなり始まる銃撃戦。おろおろしまくるマカヴォイさんを、さらに有り得ない鮮やかさで、掻っ攫ってゆくのでありました。<br>
ある日突然、謎の秘密結社に拉致されたうえに、あんたの親父は凄腕の殺し屋で、尚且つ組織を裏切った元メンバーに殺されたなどと言われても、はい、そうですかってわけにはいくまい。しかし、自分の口座に振り込まれた「親父の金」を見て、現実だと悟って、その気になった。人間こんなもんだ（笑）<br>
<br>
さて、この映画のテーマは自分探しであるらしい。<br>
アンジーにぶん殴られまくって、「自分は誰なのか」という疑問にたどり着くマカヴォイさん。そこからか！　と思うが、その思いが意外と重要だったりする。誰なのかどこから来たのか、生まれてきた目的は？　と、そこまで深くはないが、主人公ウェスリー・ギブソンは絶対考えたはずだ。そうでなきゃ、あんな過酷過ぎる訓練をやる気になるわけが…（汗）<br>
で、気付きを得て吹っ切れた瞬間、人は強くなるんですねぇ。<br>
カッコいいですよ、マカヴォイさん！<br>
<br>
この手の映画を見ると、自分にも何かできるんじゃないかと、妙な勇気が湧いてくるのは、私が単純だからか。しかし、思い込みが何かを生んだりするわけで。世界は思い込みと錯覚でできている…と思ったりする、きょうこのごろ。<br>
<br>
さて、何が新感覚かといったら、ＣＧの使いすぎによる視覚の混乱（笑）<br>
ＶＦＸだからできるアクションの発想が面白い。だいたい弾丸にスナップ効かせるって、誰が思いついたんでしょうか。<br>
これでもかというくらい、スローでぐいぐい描く。後半の列車内で互角に弾丸がぶつかり合う場面は、銃ではなく剣を交えているように見えた。初っ端の銃撃戦とは対照的に優雅な感じさえしたのが、新感覚といば、新感覚。<br>
<br>
途中から、いきなり頭の中に「スターウォーズ／帝国の逆襲」のラストが入り込んできた。あの台詞のせいだ。　「You're my son…」　<br>
シチュエーションも何となく似てやしないか。そう思った途端に、ダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの影が、頭の中を旋回し始め、ついにマカヴォイさんがルークに見えてきたり…。いやいや、それはない…。<br>
私の持病なので、お気になさらず…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"> <br>
<br>
「WANTED」2008年9月公開・110分・アメリカ・R-15・アクション／サスペンス<br>
監督■ティムール・ベクマンベトフ （「デイ・ウォッチ」） <br>
製作■マーク・プラット／ジム・レムリー／ジェイソン・ネッター <br>
原作■マーク・ミラー／Ｊ・Ｇ・ジョーンズ  <br>
脚本■マイケル・ブラント／デレク・ハース／クリス・モーガン <br>
音楽■ダニー・エルフマン <br>
キャスト<br>
アンジェリーナ・ジョリー（フォックス）／ジェームズ・マカヴォイ（ウェスリー・ギブソン）／モーガン・フリーマン（スローン）／テレンス・スタンプ（ペクワースキー）／トーマス・クレッチマン（クロス）／コモン（ザ・ガンスミス）<br>
その他大勢の皆さん <br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%95/dp/B001O09470%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001O09470" target="_blank">ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]</a>]]>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1101936.html">
<title>デス・レース（２００８年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1101936.html</link>
<description>【アドレナリン沸騰度★★★★★】
「デス・レース2000年」（'75）を「バイオハザード」シリーズのポール・Ｗ・Ｓ・アンダーソンが熱い魂込めてリメイク！　リメイクといえば現代風アレンジというイメージだが、これはもう'80年代の匂いがぷんぷんする。ハンドメイド・カス...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T21:16:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9-DVD-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBW-S-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B001TBUJ50%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TBUJ50" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQR5VSzvL._SL160_.jpg" alt="デス・レース [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>【アドレナリン沸騰度★★★★★】<br>
「デス・レース2000年」（'75）を「バイオハザード」シリーズのポール・Ｗ・Ｓ・アンダーソンが熱い魂込めてリメイク！　リメイクといえば現代風アレンジというイメージだが、これはもう'80年代の匂いがぷんぷんする。ハンドメイド・カスタム車のオンパレードに、本物のクラッシュと、そこに漂う空気感は、まさに「マッドマックス」な世界（感涙！）<br>
<br>
経済が崩壊した後、失業者と犯罪者が街に溢れる近未来の話…だが。労働者の賃金は不当にピンはねされた上、いきなり解雇という、今のご時勢からして、これはもはや現実か<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">　しかし、ここまでくるとどうだろう。<br>
「アルカトラズ」を連想させる孤島の刑務所は、女所長が取り仕切る民営企業。そこで開催されるデス・レースはインターネットで生中継され、視聴率が上がれば上がるほど、売り上げアップでほくほくという実態！<br>
<br>
その視聴率アップの為なら何でもありの魔女＝女所長の目に止まった主人公ジェンセンは、もう哀れを通り越している。ある日突然失業した上に妻が殺され、さらにその汚名を着せられ収監されてくる。<br>
しかし元レーサー。魔女が目をつけたのはここだ。連勝すれば刑務所を出られるのだから、視聴率アップに貢献しろというのである！<br>
<br>
しかし、彼にとってはそれどころじゃないわけで。妻はなぜ殺されたのか、なぜ自分はここにいるのか、真犯人は誰なのか！　気がかりではあっても八方塞がりである。レースに出なきゃどうにもならないらしい。<br>
そして、レースが進むうちに見えてくる事件の真相と魔女の全貌。アクセルとともに怒りと興奮も全開という仕組みである。<br>
<br>
ジェイソン・ステイサム＝暴走という図式が頭から離れない昨今、彼がハンドルを握ってるというだけでも興奮するが、そうくるかのどんでん返しは、さらに爽快感すら覚える。そしてやってくるのは、レース中の破壊度とは打って変わった、穏やかで暖かい締めくくりだ。<br>
<br>
「DEATH RACE」2008年11月公開・105分・アメリカ<br>
監督■ポール・Ｗ・Ｓ・アンダーソン（「バイオハザード」シリーズ）  <br>
製作■ポール・Ｗ・Ｓ・アンダーソン／ポーラ・ワグナー／ジェレミー・ボルト  <br>
オリジナル脚本■ロバート・ソム／チャールズ・グリフィス  <br>
キャスト<br>
ジェイソン・ステイサム（ジェンセン・エイムズ）<br>
ジョーン・アレン（ウォーデン・ヘネシー）<br>
イアン・マクシェーン（コーチ）<br>
ナタリー・マルティネス（エリザベス・ケース）その他大勢の皆さん。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9-DVD-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBW-S-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B001TBUJ50%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TBUJ50" target="_blank">デス・レース [DVD]</a><br>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1098326.html">
<title>ウォーリー（２００８年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1098326.html</link>
<description>およそ３ヶ月ぶりの更新となりました（汗）
リハビリも兼ねて（？）　きょうはウォーリーで癒されてみましょう。

【ますますエコを考える度★★★★★】
人類に見捨てられ、ゴミに埋め尽くされた29世紀の地球。そこで700年間、たった一人でゴミ処理を続けるロボット“WA...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T23:20:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[およそ３ヶ月ぶりの更新となりました（汗）<br>
リハビリも兼ねて（？）　きょうはウォーリーで癒されてみましょう。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A-2-Disc%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD/dp/B001RPFHVY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001RPFHVY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WYQTPbi3L._SL160_.jpg" alt="ウォーリー 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション (初回限定) [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【ますますエコを考える度★★★★★】<br>
人類に見捨てられ、ゴミに埋め尽くされた29世紀の地球。そこで700年間、たった一人でゴミ処理を続けるロボット“WALL･E（ウォーリー）”。<br>
一応相棒もいる模様。あれは、いわゆるブリゴキというやつか。劣悪な環境でも生き延びるのは、やっぱり奴らだな…なんて具合に妙に納得したり。<br>
<br>
ウォーリーの唯一のお楽しみは、ゴミの中からお気に入りを見つけてコレクションすること。彼の家がまた綺麗にきっちり整頓されている。彼がロボットだからなのか、それとも”性分”なのか。純粋で優しくて、誠実なウォーリーのお気に入りは、ミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオである。これを毎日見ている。そして見ながら思うのである。「いつか誰かと手を繋ぎたい」<br>
<br>
そんなある日、真っ白でツルツルの綺麗なロボット“イヴ”ちゃんが、地球に降り立った。ちょっとの物音でも銃をぶっ放すイブちゃん、激しいぞ。「ウォンテッド」のアンジーとイメージがダブルのであった。どこが？！と突っ込まれそうだが、アンジー似のイブちゃんに、ウォーリーは一目惚れするのであった。<br>
まずはお友達になりたいウォーリーは、自慢のコレクションを次々と披露する。そして最後に見せた植物で…事件は起こる！　<br>
<br>
イブちゃんを助けたい一心で宇宙へ飛び出したウォーリーが、人類を、ひいては地球も救うことになるかも…という壮大なお話なのでした。とっくの昔に地球をほっぽりだした人類は、便利で快適なようで、実はロボットに完全管理され、人間らしさはどこへやらという有様。もはや自分の足で立ってませんから。<br>
<br>
腐っても地球で頑張って、一生懸命働いてたウォーリーが、いちばん人間らしかったってはなしです。そんな彼にイブちゃんも触発されるわけで…。<br>
いろんな意味で”自分の足で立つ”。これ重要だなって、改めて思うのでありました。そして、あの健気なイブちゃんを見たら…もう間違いなく号泣ですよ。<br>
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「WALL･E」2008年12月公開・103分・アメリカ<br>
監督■アンドリュー・スタントン（「ファインディング・ニモ」）<br>
製作■ジム・モリス　製作総指揮■ジョン・ラセター／ピーター・ドクター  <br>
原案■アンドリュー・スタントン／ピート・ドクター  <br>
脚本■アンドリュー・スタントン／ジム・リアドン  <br>
プロダクションデザイン■ラルフ・エグルストン  <br>
音楽■トーマス・ニューマン　サウンドデザイン■ベン・バート <br>
<br>
声の出演<br>
ベン・バート（ウォーリー）／エリッサ・ナイト（イヴ）／ジェフ・ガーリン（艦長）／フレッド・ウィラード（シルビー・フォースライト／ＢＮＬ会長）<br>
ジョン・ラッツェンバーガー（ジョン）／キャシー・ナジミー（メアリー） <br>
シガーニー・ウィーヴァー（アクシオム・コンピュータ） <br>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1051270.html">
<title>トリプルＸ（２００２年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1051270.html</link>
<description>ザンダーゾーンへようこそ！

本日はヴィン・ディーゼルの「トリプルＸ」
最近シリーズ２作目の「トリプルＸ　ネクスト・レベル」がテレビ放映されてました。見たけど、どうもピンとこなかった…というか、ヴィン・ディーゼルの方がいい。というか、アイス・キューブの下...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T02:42:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ザンダーゾーンへようこそ！<br>
<br>
本日はヴィン・ディーゼルの「トリプルＸ」<br>
最近シリーズ２作目の「トリプルＸ　ネクスト・レベル」がテレビ放映されてました。見たけど、どうもピンとこなかった…というか、ヴィン・ディーゼルの方がいい。というか、アイス・キューブの下膨れ顔をどうにかして…。<br>
ということで「トリプルＸ」といったら、こっち。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%ABX-DVD-%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3/dp/B00006JMP6%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006JMP6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R21PYSV4L._SL160_.jpg" alt="トリプルX [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【命がけスタント度★★★★★】<br>
”Ｘゲーム”なる危険なゲームに命を掛け、裏サイトで大人気のザンダー・ケイジ（ヴィン・ディーゼル）は、ある日国家安全保障局のギボンズ（サミュエル・Ｌ・ジャクソン）に、その肝っ玉のでかさを買われ、騙し同然の強引さでシークレット・エージェントの世界に引き込まれる。その任務は、すでに間抜けなエージェントを３人も抹殺した犯罪組織アナーキー９９への潜入捜査。<br>
<br>
舞台はチェコ共和国プラハ。まるでパンクロックのＰＶみたいなオープニングに続き、日頃のザンダーの”華麗なオイタ”が映し出されるが、こんなところは序の口である。ギボンズにとっ捕まったあと、レストランで強盗に襲われたと思ったら、メキシコの農場に放り出され、麻薬王扱いで軍の襲撃に遭うが、実はこれが”テスト”らしい。気は確かか、ギボンズ！と突っ込むところだ。　<br>
そして、すでにクライマックスかと思うようなバイクスタントシーンが待っている。言っておくが、まだ”本番”ではない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
ダメ押しでエージェントに任命されたザンダーは、その度胸と頭の良さであっさり敵陣に溶け込む。”毒には毒を”である。順調に任務を遂行し、いい感じでポンティアックＧＴＯまで手に入れたが、垂れ込みで素性でバレる。あのデカだ。<br>
目を付けたボスの女をランチに誘い、自分の正体を明かすが、大笑いされる。が、彼の言葉を信じるきっかけ＝命の危険という図式が出来たところから、あれよあれよと膨れ上がる雪だるま式展開へと発展する。<br>
<br>
未公開シーンのコメンタリーで、「トイレに行く暇もないような映像を撮りたい」からカットしたと語る監督はロブ・コーエン。最近の「ハムナプトラ３　呪われた皇帝の秘宝」でも、雪崩を起こしていた。どうやら好きらしい。<br>
ギボンズの思惑通り、帰国命令に反発したザンダーが次に起こすのが、雪山雪崩パニックである。上空からスノボで飛び降りるスタントマンも命がけ。これでもまだまだ中盤である。あっぱれロブ！<br>
そして、ヴィン・ディーゼルのタトゥーとポンティアックが、かっこ良すぎ…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
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「ＸＸＸ」２００２年１０月公開・１２３分・アメリカ／チェコ<br>
監督■ロブ・コーエン（「ハムナプトラ３　呪われた皇帝の秘宝」） <br>
製作■ニール・Ｈ・モリッツ  製作総指揮■ヴィン・ディーゼル／トッド・ガーナー／アーン・シュミット／ジョージ・ザック　脚本■リッチ・ウィルクス <br>
キャスト<br>
ヴィン・ディーゼル（ザンダー・ケイジ）／サミュエル・Ｌ・ジャクソン（アウグスト・ギボンズ）／アーシア・アルジェント（エレーナ）／マートン・ソーカス（ヨーギ）／マイケル・ルーフ（トビー）]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1042503.html">
<title>ジェヴォーダンの獣（２００１年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1042503.html</link>
<description>出てくる出てくる…おまえもか！

さて、花粉症とは無縁のわたくし。
見そびれてた映画の整理整頓でも始めようかと画策中。

【サスペンスアクション度★★★★★】
１７６４年。フランス・ジェヴォーダン地方では、女性と子供ばかりが謎の野獣によって惨殺される事件...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T01:58:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[出てくる出てくる…おまえもか！<br>
<br>
さて、花粉症とは無縁のわたくし。<br>
見そびれてた映画の整理整頓でも始めようかと画策中。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%8D%A3-%E2%80%95-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB/dp/B00006B5QU%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00006B5QU" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VD1JP6PVL._SL160_.jpg" alt="ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>【サスペンスアクション度★★★★★】<br>
１７６４年。フランス・ジェヴォーダン地方では、女性と子供ばかりが謎の野獣によって惨殺される事件が起こる。<br>
（１８世紀に実際に起きた”ジェヴォーダンの野獣事件”が元）<br>
この噂はパリまで届き、国王は事件解決のため、自然科学者グレゴワール・デ・フロンサック（サミュエル・ル・ビアン）を送り込む。フロンサックは親友のアメリカ先住民モホーク族のマニ（マーク・ダカスコス）と共にジェヴォーダンへとやってくる。しかし、野獣を仕留めるどころか、正体すら分からず、惨劇は続く一方…。<br>
<br>
田園風景＋殺戮というフランス版”切り裂きジャック”なイメージかと思っていると、少々違う。映画全体は美しいのひとこと。殺人現場ばかりではないし、それほど血生臭ささも感じないので、苦手な方でも大丈夫。<br>
美しいと言えば、序盤に出てくる、”町一番の娼館”。ここの女性たちが、絵画から抜け出たように綺麗だったのが印象的。華やかな色使いでも、エロティックな衣装が下品に感じないところが素敵だ。<br>
<br>
さて、事件の犯人は謎の野獣で、超自然的な生き物で人間には倒せない。<br>
ジェヴォーダンではこんな風に噂が流れる。そんな中で獣を仕留めるべく、ジェヴォーダンあげての大獣狩りが行われる。しかし、捕まるはずはないのである。なぜなら<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">…それは、内緒。<br>
<br>
導入部分で、犯人は心を病んだ人間かということを匂わせている。フロンサックもそんなところだと目星を付けているので、手掛かりを集め犯人探しに没頭する。そして、後半。犯人はお前かと、多分みんな気づく。正解だが大正解ではないところがミソ。とりあえず鉄砲球の伏線を見逃すなとだけ…。<br>
そして、あることが切欠で断固とした男の決意を見せるフロンサック。自然科学者が、そんなに強かったのかと圧倒されるラストは見ごたえたっぷり。<br>
ぐいぐい引き込まれ、あっという間に２時間過ぎている。寝不足にご注意を。<br>
<br>
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<br>
「LE PACTE DES LOUPS」　2002年2月公開・138分・フランス<br>
監督■クリストフ・ガンズ（「サイレントヒル」） <br>
製作■サミュエル・ハディダ／リシャール・グランピエール  <br>
脚本■クリストフ・ガンズ／ステファーヌ・カベル  <br>
撮影■ダン・ローストセン  音楽■ジョセフ・ロドゥカ  <br>
キャスト<br>
サミュエル・ル・ビアン（フロンサック）／ヴァンサン・カッセル（ジャン＝フランソワ）／モニカ・ベルッチ（シルヴィア）／エミリー・ドゥケンヌ（マリアンヌ）／ジェレミー・レニエ（マルキ・トマ・ダプシェ）／マーク・ダカスコス（マニ） <br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1040018.html">
<title>リディック（２００４年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1040018.html</link>
<description>予言どおりに現れた救世主？！

【異世界人間ドラマ度★★★★☆】
「ピッチブラック（2000年）」の続編。
とは言っても、話も世界も全く別な趣なので、違うものと捉えてよいかと。

前作に登場した肉食エイリアンが出てこない代わりに、得体の知れないネクロモンガー...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T23:44:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[予言どおりに現れた救世主？！<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF-DVD-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/dp/B000FHIVUY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000FHIVUY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FNC7GVQTL._SL160_.jpg" alt="リディック [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>【異世界人間ドラマ度★★★★☆】<br>
「ピッチブラック（2000年）」の続編。<br>
とは言っても、話も世界も全く別な趣なので、違うものと捉えてよいかと。<br>
<br>
前作に登場した肉食エイリアンが出てこない代わりに、得体の知れないネクロモンガーなる種族が登場する。アンダーヴァースとかいう新世界の門を叩き、何やら得とくしてきたらしい統治者ロード・マーシャル（コルム・フィオーレ）率いる、まるで新興宗教団体みたいな闇の軍団である。彼らの目的は全宇宙の征服。随分昔から、そんな連中が暴れていたらしい時代の話である。<br>
<br>
前作で、リディック（ヴィン・ディーゼル）がイマム（キース・デヴィッド）と”少年ジャック”ことキーラ（アレクサ・ダヴァロス）の２人とともに、生き延びてから５年後という設定だ。その５年の間、リディックは自分を狙う賞金稼ぎから身を隠すため、氷の惑星に潜伏。ところが見つかる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">なぜだ。<br>
<br>
賞金稼ぎを返り討ちにあわせ、ヘリオン惑星へ舞い戻った彼を待ち受けていたのは、ネクロモンガーから、この星を救って欲しいという懇願であった。そんなことは関係ないとか言ってる間に、いきなり現れ爆弾を落とすネクロモンガー。<br>
街は壊滅状態である。やはり戦士の血が疼いたか、このままじゃ済まさねぇとばかりに首を突っ込むリディックであった。<br>
<br>
ここで、みごと女戦士に成長したキーラと再会し、２人で手を合わせバッタバッタと悪を退治し、平和が戻った惑星では祝杯の嵐の中、２人は連れ立ってどこかへ消え、めでたしめでたし……などというおとぎ話にしてしまわないところが、トゥーヒー流か。<br>
<br>
この人は、どうしても過酷な状況を作りたいらしい。<br>
見所はキーラと再会する場面。折角女と再会するというのに、ところは刑務所。<br>
昼は７００度、夜は－３００度という、誰も近寄らない辺境の惑星。<br>
しかも、刑務所で飼われている犬は人を食う。そんな獰猛な野獣もリディックの前では可愛いわんちゃんに変身する。囚人仲間に、何者だと一目置かれる。こいつになら、付いて行こうって気になる。こういう流れは、やっぱり好きだわ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
<br>
さて、朝日を浴びたら即死である。日が昇る前に脱出するのだ。<br>
想像するに、トワイライトゾーンも１００度ぐらいありはしないかと思うのだが、平気で地表を駆け抜けるリディック一行である。細かいことはどうでもいいらしい。ここからの脱出劇が一番わくわくする。そして誰も無事では済まさない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
ここでリディックを助けるネクロモンガーがいる。<br>
ピュリファイア（ライナス・ローチ）は、目立たない存在にしてキーマンである。実は彼がいないと話は進まない。映画の前半で、リディックが自分と同じヒューリア人であると知った瞬間、さりげなく助けている。ほんの一瞬で、おやっと思う間もなく、話はどんどん進むので要注意。<br>
<br>
対照的に強烈キャラとして、ネクロモンガーの司令官ヴァーコ夫人（タンディ・ニュートン）は、一日も早く旦那にロード・マーシャルの後を継がせたくて仕方がい。”殺したものが受け継ぐ”というネクロモンガーの掟を前面に出し、ボスを殺せと煽り立てる。そして王座に付いた暁には、さらに旦那を殺して、自分が女王の座に着きそうな勢いである。完全に尻に敷かれた亭主はその気になるも、計画は無残に散るのだった。悲痛の叫びを上げる女房。ひざまづく亭主。さて、誰に？　それは見てのお楽しみだ。<br>
<br>
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<br>
「THE CHRONICLES OF RIDDICK」2004年8月公開・118分・アメリカ<br>
監督／脚本■デヴィッド・トゥーヒー（「ピッチビラック」）<br>
製作■ヴィン・ディーゼル、スコット・クループ（「ラスト・サムライ」）<br>
音楽■グレアム・レヴェル（「トゥームレイダー」）<br>
キャスト<br>
ヴィン・ディーゼル（リディック）ジュディ・デンチ（エアリオン）<br>
コルム・フィオーレ（ロード・マーシャル）タンディ・ニュートン（ヴァーコ夫人）<br>
ニック・チンランド（トゥームズ）カール・アーバン（ヴァーコ司令官）  <br>
ライナス・ローチ（ピュリファイア）アレクサ・ダヴァロス（キーラ） <br>
キース・デヴィッド（イマム）]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1033329.html">
<title>ピッチブラック（２０００年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1033329.html</link>
<description>肉食エイリアンの巣窟に落ちて、大ピンチ！

これは、試写会で見て以来忘れておりましたが、ふと思い出し再見。
光の目を持つ凶悪犯リディック。
こういうタイプに弱いのよね…あたしったら、いかんいかん

【暗闇パニック度★★★★☆】
ところは辺境の太陽系。定期...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-02-10T22:54:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肉食エイリアンの巣窟に落ちて、大ピンチ！<br>
<br>
これは、試写会で見て以来忘れておりましたが、ふと思い出し再見。<br>
光の目を持つ凶悪犯リディック。<br>
こういうタイプに弱いのよね…あたしったら、いかんいかん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-DVD-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/dp/B000PJZYSO%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000PJZYSO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s1eeQG%2BFL._SL160_.jpg" alt="ピッチブラック [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【暗闇パニック度★★★★☆】<br>
ところは辺境の太陽系。定期旅客宇宙船が予想外の隕石群と衝突し、大きく航路を逸れ、未知の惑星に不時着する。乗客のほとんどが死亡するが、生き残ったのは殺人犯リディックと、彼を護送する刑事、そして副操縦士フライその他6人。<br>
<br>
不時着したのは、3つの太陽がめぐり、常に真昼間の砂漠の星。そこに22年に一度の皆既日食が訪れると、さぁ大変。 闇に生きる未知の肉食エイリアンが、ここぞとばかりに飛んででる！身を守れるものは光のみ。さぁ、どうする！<br>
<br>
話は、とんでもないところに不時着してから生還するまでの、よくあるＳＦパニックスリラーサバイバルである。キーワードは<font color="blue">「光と闇」</font>　人の心のそれもメインとなる描き方がなされているので、どちらかと言えば地味。<br>
<br>
なぜなら、護送中の凶悪犯が、途中からいきなりヒーローになって、かっこよくみんなを助けてぎりぎりのところで逃げ延びるといった、都合のよい展開ではないからだ。それを期待すると、観賞後感はすっきりしないので要注意。<br>
<br>
しかし！　<br>
話は地味でも、映像やエイリアンのデザインが格好良くて素敵<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
迫力満点の不時着シーンも好印象。<br>
探索途中で発見する研究施設が、なぜ無人化したのか、その謎が解けてゆくどきどき感も悪くない。<br>
<br>
そして施設内にある、惑星の動きを示す天球儀。こういうのを見ると、必ず「ダーク・クリスタル」のオーグラの家を思い出す。<br>
さらに”３つの太陽がめぐる砂漠の星”と聞いただけで、惑星タトゥイーンとイメージがダブるという、マニアなあなたに是非おすすめ！　と調子に乗ってしまったが、まぁ、一度ぐらい見ておいても損はない。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1024493.html">
<title>フィフス・エレメント（１９９７年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1024493.html</link>
<description>ゴルチェの派手な衣装と、鮮やかな原色の世界へ！

なんとなくミラ・ジョヴォヴィッチつながりで、こんな懐かしいものを
引っ張り出してみました。

【お気楽度★★★★★】
リュック・ベッソンが16歳のときに考えたという、お気楽パラダイスなＳＦアクション。主演は...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T23:45:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゴルチェの派手な衣装と、鮮やかな原色の世界へ！<br>
<br>
なんとなくミラ・ジョヴォヴィッチつながりで、こんな懐かしいものを<br>
引っ張り出してみました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-DVD-%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B000HKDF00%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000HKDF00" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31gQW3tdGBL._SL160_.jpg" alt="フィフス・エレメント[DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【お気楽度★★★★★】<br>
リュック・ベッソンが16歳のときに考えたという、お気楽パラダイスなＳＦアクション。主演はブルース・ウィリスと、この映画で一躍スターになったミラ・ジョヴォヴィッチ。<br>
<br>
２２１４年、宇宙の彼方から巨大なエネルギー体が地球に迫る。<br>
神父コーネリアスは、それが地球を滅ぼす悪の生命体であり、退けるには３００年前に地球にやってきた、モンドシャワン人の持つ４つの石が必要であると、宇宙連邦評議会で熱弁をふるう。<br>
その矢先、モンドシャワンの船は、武器商人ゾーグの命令を受けた、おバカで乱暴なエイリアンによって破壊されてしまう。残ったのはモンドシャワン人の細胞のみ。そこから再生されたのは、なんと赤毛の美女リールー。<br>
目を覚ますとそのまま脱走！　元特殊部隊少佐のタクシー運転手コーベン・ダラスに助けられ、神父の元へ。そして、４つの石の真の隠し場所がわかったところで、いざ魅惑の星フロストン・パラダイスヘ！<br>
<br>
こういう酒のつまみに最適な、お気楽な映画は大好きだ。<br>
「ブレード・ランナー」みたいだとか、歌姫ディーヴァが、「スター・ウォーズ」に登場する、ジャバ・ザ・ハットの手下に似てるとか、細胞を再生すると、どうしてあれがあれになるのか、とか、何回も見て同じところで突っ込むのが、また楽しいのだ。<br>
そして、やっぱりクリス・タッカーは鬱陶しい（笑）　そして、ゲイリー・オールドマンは、似合い過ぎ。空箱をあけた瞬間の表情は最高だ。<br>
<br>
フロストン・パラダイスにおける、おバカで乱暴なエイリアンたちとの壮絶バトルは、やっぱりダイ・ハードだ。交渉と称して一発ぶちかますシーンは、鮮やかでスカッとする。そして、その同じシーンで、ジャッキー・チェンの「メダリオン」で、そのコメディアンぶりを発揮したリー・エヴァンスを発見した。久しぶりに見ると、こういう発見があるので、やっぱり映画鑑賞はやめられない。<br>
<br>
そして、何だかんだいいながら引き込まれ、ハラハラさせられる石の謎解き。よくある感じではあるけど、それが良い。<br>
結局愛は地球を救うって、そういう落ちかと最初は単純に思ったが、よく考えたら結構深い。何しろ<b><font color="blue">「人には言葉」</font></b>ですからね。<br>
<br>
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<br>
【映画データ】<br>
「THE FIFTH ELEMENT」1997年1月公開・127分・フランス／アメリカ
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1024493.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1020189.html">
<title>バイオハザードⅢ（２００７年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1020189.html</link>
<description>もう気分はマッド・マックス２だ！

今回、実は絵も描きましたが、どうにも納得がいかないので
ＵＰは遠慮することに…。
確か年末に「イラストと2本立て」なんてことを言った気がしますが、
早くも挫折です（笑）

【世紀末度★★★★☆】
私は誰、ここは何処状態の...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T00:19:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もう気分はマッド・マックス２だ！<br>
<br>
今回、実は絵も描きましたが、どうにも納得がいかないので<br>
ＵＰは遠慮することに…。<br>
確か年末に「イラストと2本立て」なんてことを言った気がしますが、<br>
早くも挫折です（笑）<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89III-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-DVD-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A4/dp/B001HUN1YY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HUN1YY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pEc6YrDxL._SL160_.jpg" alt="バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【世紀末度★★★★☆】<br>
私は誰、ここは何処状態の１作目から６年。<br>
ついに地球は砂漠と化し、ゾンビカラスまで襲ってくる世紀末。空が真っ黒になる感じは、ヒッチコックの「鳥」そのもの。あるいは近所の迷惑カラスが、集団で生ゴミをつつく恐ろしさに似ている。<br>
<br>
さて、この集団ゾンビカラス襲撃事件をきっかけに、離れ離れとなっていたカルロスとアリスが再会するわけだが、実に派手である。アリスの東洋的に言うところの気の力で炎がパワーアップ！　空が真っ赤に燃える、あの有名なシーンがここだ。<br>
<br>
前２作と比べると、やたらゾンビを倒しまくるわけでもない。<br>
もはや生存者は、安住の地を求めて、ひたすら旅を続けているのみのようである。果てしなく続く荒野を疾走するコンボイ軍団。もう気分はマッド・マックス２だ。前２作とは雰囲気ががらりと変わっているので、好き嫌いが分かれるところ。<br>
<br>
ゾンビが徘徊するのは、だいたい暗闇と相場が決まっているが、今作は、砂漠で真昼間で、砂埃が舞う炎天下。別作品と考えても良さそうな感じです。ホラーというより、近未来ＳＦアクションで、しかも８０年代の香りがプンプンする。わたくし個人的には、心躍るシチュエーションなのだ。<br>
<br>
わたしの好きな場面は、ダイナマイトを積んだタンクローリーで、ゾンビの群れに突っ込むシーン。引いてためてどっかーん、である。最後の煙草が実に旨そうだ。あっぱれカルロス！<br>
<br>
暴走博士アイザックが、文字通り飼い犬に噛まれ、やはりそう来るかの結末は、ちょっと呆気なく終わっちゃったかな…という気がしなくもない。<br>
が、結末の見所は、実はクローンアリスにあったのだ。面白い。作って捨てるだけじゃ勿体ないしね（笑）<br>
<br>
あとはね、どんなに砂漠で誇りまみれでも、ミラのお顔はつやつやピカピカなんですよ。女性としては、気になるところです。かなりいじってる模様。<br>
<br>
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<br>
【映画データ】<br>
原題：RESIDENT EVIL: EXTINCTION　2007年公開・94分・アメリカ<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1013130.html">
<title>サトラレ　TRIBUTE to a SAD GENIUS（２０００年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1013130.html</link>
<description>天才の”ひとりごと”が”あったかい言葉”にかわるとき。

近所のレンタル屋で見つけて、思わず手にとってしまいました。
２００１年に映画館で見て以来でしたが、やっぱり号泣でした。

【真心度★★★★★】
佐藤マコトさんの同名漫画を、本広ワールド全開でダイナ...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-11T16:46:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[天才の”ひとりごと”が”あったかい言葉”にかわるとき。<br>
<br>
近所のレンタル屋で見つけて、思わず手にとってしまいました。<br>
２００１年に映画館で見て以来でしたが、やっぱり号泣でした。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AC-TRIBUTE-SAD-GENIUS-DVD/dp/B00005OLUK%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005OLUK" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q3B3JNH6L._SL160_.jpg" alt="サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>【真心度★★★★★】<br>
佐藤マコトさんの同名漫画を、本広ワールド全開でダイナミックかつコミカルに描いた人間ドラマ。<br>
「サトラレ」は、頭で思ったことのすべてが”思念波”と呼ばれるテレパシーとなって周囲に筒抜けになるという障害を持ち、そのうえＩＱ１８０以上の天才。これを国家の財産として、保全委員会なるものを組織し守っている。常にＳＰが周囲に張り付いているが、本人はそれをまったく知らない。<br>
なぜなら、「サトラレ」に「サトラレ」であることを悟られてはいけない、というのが世間の義務であり、守られないと即逮捕である。思っても口に出さないでいるのに、実は全部筒抜けだとわかったら、本人の精神的ダメージは尋常ではない。考えただけでもぞっとする。なので、周囲の緊張感たるや、大変なもんである。<br>
<br>
しかし、聞きたくもないことまで、耳にすすことになってしまう周囲の迷惑も、ないことはないのだ。主人公の安藤政信が外科医で、舞台がまた病院だから尚のことである。そして、この主人公を、ただの外科医にしておくのは勿体ないので、薬学研究所へ行ってもらうというのが政府の考えだ。その使命を帯びてやってくるのが、「サトラレ」の研究者であるところの鈴木京香。はじめは指令通りに動くものの、政府の本音が、保護という名目の排除だとわかったときに、何かが起こる！<br>
<br>
この物語のなかでのキーワードは、「生きてそこにいる理由」<br>
誰にでもそれは言えることで、何かしらあるはず。<br>
主人公の、本物の心に触れた瞬間、キツイ本音も優しい言葉に聞こえだす。周囲が確実に何かを感じ取る瞬間なのである。そして、これがすべて「口に出して話してはいない」というところが、ポイントだ。人が普段どれだけ会話してないのかということを、しみじみ感じてしまう。みんな本音でぶっちゃけようよ、という気になってくる映画だ。<br>
<br>
そして、もうひとつの見所として、<br>
そこまで騒いだら本人が気づくだろ！　と思わず突っ込みたくなる派手な演出とカメラワーク。話としては、多分地味なのに、実にスリリングなのは、本広監督のせいである。同時期の作品は「踊る大捜査線」、金城武主演の「スペーストラベラーズ」。この「すぺとら」もお勧めですよ。<br>
<br>
◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AC-TRIBUTE-SAD-GENIUS-DVD/dp/B00005OLUK%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005OLUK" target="_blank">サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]</a>　<a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B00005OLUK/" target="_blank" title="サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]">クチコミを見る</a><br /><br>
【映画データ】<br>
「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」２００１年３月公開・１２９分
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1013130.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1009098.html">
<title>カンフー・パンダ（２００７年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1009098.html</link>
<description>実はあったか、熊猫拳？！　正真正銘カンフー映画だ！

あけましておめでとうございます。
新年一本目はやっぱりカンフーだ！（謎）

【最強パンダ度★★★★★】
２００８年の夏にドリームワークスがぶちかました、ぐーたらパンダの本格武術アクション。
ラーメン屋...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T01:57:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実はあったか、熊猫拳？！　正真正銘カンフー映画だ！<br>
<br>
あけましておめでとうございます。<br>
新年一本目はやっぱりカンフーだ！（謎）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B001G90OVY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G90OVY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dZFDPoSNL._SL160_.jpg" alt="カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>【最強パンダ度★★★★★】<br>
２００８年の夏にドリームワークスがぶちかました、ぐーたらパンダの本格武術アクション。<br>
ラーメン屋の倅で、カンフーマニアのポーが、予言により”龍の戦士”に選ばれる。だらだらで食いしん坊のポーが、どうしてカンフー・マスターになれようかという苦悩の日々が始まるのだ。<br>
選んだのは偉大な指導者ウーグウェイ導師。戸惑うシーフー老師に「信じろ」とだけ言い残してこの世を去る。さぁ、困った老師の取った策は！　<br>
<br>
見所は、老師とポーのカンフー修行の場面。<br>
もう、完璧！　って言っちゃいます。　２人で饅頭を取り合うシーンの箸さばきは、必見。だんだんジャッキー・チェンの映画を見てる気になってきます！　<br>
だいたい”龍の戦士”なんて言葉を聞いただけで、疼きます（笑）<br>
<br>
さて、忘れちゃいけないマスター・ファイブ。<br>
監獄から逃亡し、再び谷の平和を乱そうとする悪のカンフー使いタイ・ランを食い止めるべく、戦いを挑むが、これが一筋縄ではいかない。そもそも元はシーフー老師の弟子である。そりゃ強い。結局師弟対決となるのだが、これはさしずめ、オビ・ワンＶＳダース・ベイダーと思えば分かりやすい。<br>
<br>
シーフー老師の愛弟子マスター・ファイブが、とら、さる、へび、つる、かまきりの５匹なのには、ちゃんと意味がある。<br>
虎爪拳、猿拳、蛇拳、鶴拳、蟷螂（とうろう）拳という形が、中国武術に存在する。主人公がパンダなのは…「燃えよ！デブゴン」が頭の隅をちらちらするのは気のせいか…<br>
<br>
さて、物語の中で語られる、簡単明瞭にして奥深いウーグウェイ導師の言葉は、すべての人に通じる実に有難い言葉である。心して聞くべし！<br>
そして、試練の果てにポーが得たものとは、優しい言葉で表現されているが、言わんとしているのは、まさにこれ。<br>
<br>
「ドラゴン・キングダム」のジャッキーの台詞<br>
<b><font color="blue">「極意は己の内にあり、解き放てるのは己だけ」</font></B><br>
<br>
まさかの”腹拳”が炸裂するクライマックスは最高だ。でかいお尻をきゅっと締めるその姿は、一度見たら忘れない絶品である！（笑）<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B001G90OVY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G90OVY" target="_blank">カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]</a>　<a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B001G90OVY/" target="_blank" title="カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
【映画データ】　
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1009098.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1000865.html">
<title>【イラスト】キーラ・ナイトレイ</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1000865.html</link>
<description>暮れも押し迫った今日この頃、わたしはクリスマスも大晦日もお仕事です！

えー…　それは毎年のことですが、
今年、しかもこの暮れの忙しいときに、絵を描き始めました。

１０年ほど辞めてしまっていたのですが、何となく思い立って再開してみました。
するとどうで...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T22:05:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暮れも押し迫った今日この頃、わたしはクリスマスも大晦日もお仕事です！<br>
<br>
えー…　それは毎年のことですが、<br>
今年、しかもこの暮れの忙しいときに、絵を描き始めました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/naja_d1/imgs/0/1/018d01be.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="パイレーツ・オブ・カリビアンのキーラ・ナイトレイ" hspace="5" class="pict" align="left"  />１０年ほど辞めてしまっていたのですが、何となく思い立って再開してみました。<br>
するとどうでしょう！　まったく手が動きません（笑）<br>
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リハビリがてらにキーラ・ナイトレイさん描いてみたんですが…<br>
「デッドマンズ・チェスト」の冒頭、あほのベケットに邪魔され、雨に流れた結婚式の場面のエリザベス・スワン…のつもり。<br>
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画材は普通の色鉛筆のみでやっております。一番お金が掛からなくて良いのです！（笑）<br>
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これから、映画レビューとイラストの２本立てでやっていこうかと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。<br>
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では、今年の更新はきょうでおしまいです。皆さん、どうぞ、よいお年を！<br>
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]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/991100.html">
<title>ビーズの指輪　[徒然日記]</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/991100.html</link>
<description>
これは、わたしが初めてうまく作れた
ビーズ細工の指輪です。
映画鑑賞以外に、たま～にこんなことも
ちまちまやっております。
何となく載せたかったので、ＵＰしちゃいました。
オリジナルではありません。
通信講座のテキストに載っている作品です。
デザインだ...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T19:51:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/naja_d1/imgs/d/f/df87ba1a." target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/naja_d1/imgs/d/f/df87ba1a.s." width="240" height="320" border="0" alt="花リング" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これは、わたしが初めてうまく作れた<br>
ビーズ細工の指輪です。<br>
映画鑑賞以外に、たま～にこんなことも<br>
ちまちまやっております。<br>
何となく載せたかったので、ＵＰしちゃいました。<br>
オリジナルではありません。<br>
通信講座のテキストに載っている作品です。<br>
デザインだけなら、たぶん…できます。<br>
でも、デザイン通りに作るための技術が足りない！　<br>
……残念です。<br>
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画像がいまいちなのは、携帯のカメラで撮影したから…。デジカメとか持ってません（汗）<br>
実際には、もっとピンク掛かってて<br>
綺麗なんですけど…。]]>
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