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<title>CINEMA LAND 【映画ざんまい日記】</title>
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<description>★超個人的映画の殿堂
★映画DVD・映画館情報
★たまにイラストとか独り言とか…


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 <title>CINEMA LAND 【映画ざんまい日記】</title>
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<title>カンフー・パンダ（２００７年）</title>
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<description>実はあったか、熊猫拳？！　正真正銘カンフー映画だ！

あけましておめでとうございます。
新年一本目はやっぱりカンフーだ！（謎）

【最強パンダ度★★★★★】
２００８年の夏にドリームワークスがぶちかました、ぐーたらパンダの本格武術アクション。
ラーメン屋...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T01:57:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実はあったか、熊猫拳？！　正真正銘カンフー映画だ！<br>
<br>
あけましておめでとうございます。<br>
新年一本目はやっぱりカンフーだ！（謎）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B001G90OVY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G90OVY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dZFDPoSNL._SL160_.jpg" alt="カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>【最強パンダ度★★★★★】<br>
２００８年の夏にドリームワークスがぶちかました、ぐーたらパンダの本格武術アクション。<br>
ラーメン屋の倅で、カンフーマニアのポーが、予言により”龍の戦士”に選ばれる。だらだらで食いしん坊のポーが、どうしてカンフー・マスターになれようかという苦悩の日々が始まるのだ。<br>
選んだのは偉大な指導者ウーグウェイ導師。戸惑うシーフー老師に「信じろ」とだけ言い残してこの世を去る。さぁ、困った老師の取った策は！　<br>
<br>
見所は、老師とポーのカンフー修行の場面。<br>
もう、完璧！　って言っちゃいます。　２人で饅頭を取り合うシーンの箸さばきは、必見。だんだんジャッキー・チェンの映画を見てる気になってきます！　<br>
だいたい”龍の戦士”なんて言葉を聞いただけで、疼きます（笑）<br>
<br>
さて、忘れちゃいけないマスター・ファイブ。<br>
監獄から逃亡し、再び谷の平和を乱そうとする悪のカンフー使いタイ・ランを食い止めるべく、戦いを挑むが、これが一筋縄ではいかない。そもそも元はシーフー老師の弟子である。そりゃ強い。結局師弟対決となるのだが、これはさしずめ、オビ・ワンＶＳダース・ベイダーと思えば分かりやすい。<br>
<br>
シーフー老師の愛弟子マスター・ファイブが、とら、さる、へび、つる、かまきりの５匹なのには、ちゃんと意味がある。<br>
虎爪拳、猿拳、蛇拳、鶴拳、蟷螂（とうろう）拳という形が、中国武術に存在する。主人公がパンダなのは…「燃えよ！デブゴン」が頭の隅をちらちらするのは気のせいか…<br>
<br>
さて、物語の中で語られる、簡単明瞭にして奥深いウーグウェイ導師の言葉は、すべての人に通じる実に有難い言葉である。心して聞くべし！<br>
そして、試練の果てにポーが得たものとは、優しい言葉で表現されているが、言わんとしているのは、まさにこれ。<br>
<br>
「ドラゴン・キングダム」のジャッキーの台詞<br>
<b>「極意は己の内にあり、解き放てるのは己だけ」</B><br>
<br>
まさかの”腹拳”が炸裂するクライマックスは最高だ。でかいお尻をきゅっと締めるその姿は、一度見たら忘れない絶品である！（笑）<br>
<br>
◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B001G90OVY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G90OVY" target="_blank">カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]</a>　<a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B001G90OVY/" target="_blank" title="カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]">クチコミを見る</a><br>
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<br>
【映画データ】　
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1009098.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/1000865.html">
<title>【イラスト】キーラ・ナイトレイ</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/1000865.html</link>
<description>暮れも押し迫った今日この頃、わたしはクリスマスも大晦日もお仕事です！

えー…　それは毎年のことですが、
今年、しかもこの暮れの忙しいときに、絵を描き始めました。

１０年ほど辞めてしまっていたのですが、何となく思い立って再開してみました。
するとどうで...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T22:05:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>Dolitea's ギャラリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暮れも押し迫った今日この頃、わたしはクリスマスも大晦日もお仕事です！<br>
<br>
えー…　それは毎年のことですが、<br>
今年、しかもこの暮れの忙しいときに、絵を描き始めました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/naja_d1/imgs/0/1/018d01be.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="パイレーツ・オブ・カリビアンのキーラ・ナイトレイ" hspace="5" class="pict" align="left"  />１０年ほど辞めてしまっていたのですが、何となく思い立って再開してみました。<br>
するとどうでしょう！　まったく手が動きません（笑）<br>
<br>
リハビリがてらにキーラ・ナイトレイさん描いてみたんですが…<br>
「デッドマンズ・チェスト」の冒頭、あほのベケットに邪魔され、雨に流れた結婚式の場面のエリザベス・スワン…のつもり。<br>
<br>
画材は普通の色鉛筆のみでやっております。一番お金が掛からなくて良いのです！（笑）<br>
<br>
これから、映画レビューとイラストの２本立てでやっていこうかと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。<br>
<br>
では、今年の更新はきょうでおしまいです。皆さん、どうぞ、よいお年を！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/991100.html">
<title>ビーズの指輪　[徒然日記]</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/991100.html</link>
<description>
これは、わたしが初めてうまく作れた
ビーズ細工の指輪です。
映画鑑賞以外に、たま～にこんなことも
ちまちまやっております。
何となく載せたかったので、ＵＰしちゃいました。
オリジナルではありません。
通信講座のテキストに載っている作品です。
デザインだ...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T19:51:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然の言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/naja_d1/imgs/d/f/df87ba1a." target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naja_d1/imgs/d/f/df87ba1a-s." width="240" height="320" border="0" alt="花リング" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これは、わたしが初めてうまく作れた<br>
ビーズ細工の指輪です。<br>
映画鑑賞以外に、たま～にこんなことも<br>
ちまちまやっております。<br>
何となく載せたかったので、ＵＰしちゃいました。<br>
オリジナルではありません。<br>
通信講座のテキストに載っている作品です。<br>
デザインだけなら、たぶん…できます。<br>
でも、デザイン通りに作るための技術が足りない！　<br>
……残念です。<br>
<br>
画像がいまいちなのは、携帯のカメラで撮影したから…。デジカメとか持ってません（汗）<br>
実際には、もっとピンク掛かってて<br>
綺麗なんですけど…。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/989065.html">
<title>ナルニア国物語／第２章：カスピアン王子の角笛（２００８年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/989065.html</link>
<description>きょうは、とっても見たかった「ナルニア国物語／第２章：カスピアン王子の角笛」
前作から３年、ルーシー役のジョージー・ヘンリーがすっかり大きくなってました。ルーシーの可愛らしさがとても印象的な一作目でしたが、基本的に愛らしさは変わらないですね。
それと今回...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T22:26:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは、とっても見たかった「ナルニア国物語／第２章：カスピアン王子の角笛」<br>
前作から３年、ルーシー役のジョージー・ヘンリーがすっかり大きくなってました。ルーシーの可愛らしさがとても印象的な一作目でしたが、基本的に愛らしさは変わらないですね。<br>
それと今回は、「ウィロー」「スター・ウォーズ」で御馴染みのワーウィック・ディヴィスが、顔が分からないほどの老けメイクで悪役やってます。驚かされました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%9B%BD%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%AC%AC2%E7%AB%A0-%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%A7%92%E7%AC%9B-2-Disc%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD/dp/B001EI5LME%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EI5LME" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PMXroAwpL._SL160_.jpg" alt="ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>”伝説の４人の王”が不意に姿を消してから、１３００年。ナルニア国はテルマール人なる戦闘民族に侵略され、すっかり”廃墟”と化していた。ナルニア人を絶滅させたつもりのテルマールの暴君ミラースは、甥っ子であるカスピアン王子から王位を奪うことに夢中である。<br>
命を狙われ森に逃げ込む王子の手には”スーザン女王の角笛”。「本当に危険だと感じたときに吹け」と、最後の切り札的に託されるが、いきなり吹く（笑）　まずは、この世界にペベンシー兄弟を呼び戻さないといけないわけだから、吹かなきゃ、お話が始まらない。<br>
<br>
イギリスで普通の高校生として、たぶん半分は腐りながら生活していたと思われる４人は、例によって不意に飛ばされる。今回の”扉”は地下鉄のホーム。地下トンネルと海辺の洞窟が融合する。前回同様、景色がほんとに綺麗で、ＣＧじゃないかと思うくらいですが、６５％ロケで、ヘリじゃないと行けないような秘境にも入って撮影された模様。兄弟が最初に現れる砂浜も、監督がお気に入りの場所で、それこそため息が出るほどの美しさ。見所としては、これだけでも十分かもです。<br>
<br>
さて、今回は少々人間臭い。先祖は海賊で、実はペベンシー兄弟と同じ方法で、ナルニアにやって来たのだというテルマール人。彼らの野望、陰謀、策略、その他もろもろ、どろどろ過ぎない程度に渦巻いている。ちょっと暗いと感じるのは、そのためだ。<br>
そして、生き残りのナルニア人たちを率いて反旗を翻す、カスピアン王子と４人の王に対して、圧倒的なテルマールの軍勢をどう食い止めるか。相手の人間性や地形を利用した作戦など、まさに人間同士のぶつかり合いだ。そこには魔法も奇跡も無い。<br>
しかし、緊張感の高まるクライマックス。重い腰を上げるように登場するアスランの一声で大地が揺れる。自然対人間の図式になってようやく、ナルニアが魔法の国だったことを思い出す。テルマール人たちの侵略によって、大地は呼吸すら忘れていたのだ。<br>
【人間臭さ度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
<br>
【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%9B%BD%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%AC%AC2%E7%AB%A0-%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%A7%92%E7%AC%9B-2-Disc%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD/dp/B001EI5LME%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EI5LME" target="_blank">ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc</a>　<a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B001EI5LME/" target="_blank" title="ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]">クチコミを見る</a><br>
【映画データ】原題：THE CHRONICLES OF NARNIA:PRINCE CASPIAN
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/989065.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/987016.html">
<title>カンフーくん（２００７年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/987016.html</link>
<description>本日は、今年３月にミニ・シアターでこっそり公開されていた「カンフーくん」です。まさに子供向け漫画のタイトルみたいで好きじゃないけど、中身はある意味、最高（笑）

これは香港映画かと錯覚を起こすくらいの、少々やり過ぎ感漂う強引な設定が、わたしは好きだ。ノリ...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T19:39:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、今年３月にミニ・シアターでこっそり公開されていた「カンフーくん」です。まさに子供向け漫画のタイトルみたいで好きじゃないけど、中身はある意味、最高（笑）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%93-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/B0018BL6VW%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0018BL6VW" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Hu2aaLULL._SL160_.jpg" alt="カンフーくん" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>これは香港映画かと錯覚を起こすくらいの、少々やり過ぎ感漂う強引な設定が、わたしは好きだ。ノリノリで悪玉を演じる西村雅彦、佐田真由美が強烈だし、どっしりとそこに居るだけで全体が引き締まる、泉ピン子。かなり贅沢な出演陣で何をこっそりやっていたのか！　アクション監督は、自身も少林拳の達人、谷垣健治さん。だからチェックしたわけで、そうでなかったら見てない（笑）<br>
<br>
ストーリーは、わずか７歳にして少林寺十六房制覇まであと一歩という達人カンフー少年（チャン・チュワン）の試練と、魔物に取り付かれたレイコちゃん（藤本七海）のお父さんを救うことと、黒文部省なる悪の組織の国家的陰謀から子供たちを救う３層構造である。<br>
<br>
まずは冒頭の少林寺の場面。これ本物ですよ。確か僧侶のお墓だったような…。そこにジェット・リーが現れそうな錯覚をまず起こしますが、出てくるのは変なチビ（笑）　免許皆伝まであと一歩、しかし最後の相手は「サムライの国」にいると言って、師匠に飛ばされる。落ちた先は太極拳の達人イズミちゃん（泉ピン子）の足元。ここから異国での冒険が始まるのだ。<br>
<br>
香港映画とか、昔のカンフー映画にまるっきり馴染みがないと、無謀な設定だらけのおバカ映画にしか見えないというのが、難点とえば難点。わたしは、始終ニヤつきっぱなしでした。なにが可笑しかったかといえば、カンフーくんがこどもビールで酔っ払って、おっ！　酔拳か！　ってな場面。こういう悪乗りナイス！　そして文部省からやってきた潜入捜査官の矢口真里。２５歳で小学生に成りすますという強引な設定と、「で、捜査は？」と、思わず突っ込みたくなるユルユル加減など、まさにチャウ・シンチーの「ファイト・バック・トゥ・スクール」である。それだけで、もうツボだ。<br>
<br>
泉ピン子は、中華料理屋の何でもないおばちゃんで、実は強い。というか、この中華料理屋。元はカンフー道場だったに違いない。回想場面の看板には、はっきり「少林功夫館」の文字がある。無謀なようで実は細かい！　そして中国語タイトル「功夫小子」。ジェット・リーの「少林小子」みたいでいいじゃありませんか。柴崎コウの「少林少女」もこれに倣ったに違いない…とか想像して、さらにニヤつくわたくしでした。願わくば、この主人公がシー・ミャオ君だったらなぁ、と思ってしまうのは、わたしだけでしょうか。<br>
【マニアのニヤつき度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%93-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/B0018BL6VW%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0018BL6VW" target="_blank">カンフーくん スペシャル・エディション</a><br>
【映画データ】「カンフーくん」（中国語タイトル：功夫小子）２００８年公開・９８分・日本　
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/987016.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/981557.html">
<title>ツインズ・ミッション（２００７年・劇場未公開）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/981557.html</link>
<description>ツインズファンの皆様お待たせしました。
最新作「ツインズ・ミッション」は、こともあろうに未公開。サモ・ハン、ウー・ジンにユエン・ワーまで暴れてるのに勿体無い。まぁね、いいんですよ。ドニー様の「導火線」だって、日本の会社が買ったという話はどこかで聞きました...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:34:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>あっぱれ香港</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツインズファンの皆様お待たせしました。<br>
最新作「ツインズ・ミッション」は、こともあろうに未公開。サモ・ハン、ウー・ジンにユエン・ワーまで暴れてるのに勿体無い。まぁね、いいんですよ。ドニー様の「導火線」だって、日本の会社が買ったという話はどこかで聞きましたが、公開されずにどこかへ行ってしまいましたから…。最新作「葉問」はどうなるんでしょう。１２月に香港では公開のようですが。思い余って、わたくし香港へ移住しそうな勢いです。<br>
さ…横道それました。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%82%A4/dp/B001EAUK8C%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EAUK8C" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QjTr5JfBL._SL160_.jpg" alt="ツインズ・ミッション" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>秋に公開された「僕は君のために蝶になる」の製作を手がけたツイ・シウミンの原案・脚本による、お馴染みＴｗｉｎｓフューチャリング・カンフー祭りです。<br>
超簡単に言ってしまえば、何やらチベットの秘宝らしきものを、敵と取り合う話。　９９分のうちの半分はアクションで出来ている。ドラマ部分は乱闘のための理由付けに過ぎないのだ。だから割合複雑に入り組んだ話に見えるが、いつものことながら突っ込みどころは満載（笑）　しかし、胸のすくような大乱闘に巻き込まれれば、あら、不思議！　細かいことはどうでもよくなるのが、香港映画の凄いところである。<br>
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見所は、双子ばかりが暴れる面白い映像。双子門なる、一見カンフー道場かと思うと、どうやら窃盗グループらしい集団は、その名の通り双子ばっかり集めた組織で、これまた双子のボスの弟が悪に手を染め双子門が消滅…って、そもそもこの組織の存在理由がいまいち…まぁ、いいか（笑）<br>
本物の双子も何組かいるけど、サモ・ハンとツインズ以外、全員二役か？！　と思うくらい徹底して双子にこだわっている。よっぽど、やりたかったんだろうなぁ。<br>
そして、ベタなカンフーものでは、ちょっと見ないスパイ大作戦な雰囲気のアクション・シーンも面白い。<br>
ウー・ジンは悪役より、この笑顔で子供に手品を披露する感じの方が、よく似合う。わずかだが、二役の場面も必見。<br>
【本格アクション度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%82%A4/dp/B001EAUK8C%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EAUK8C" target="_blank">ツインズ・ミッション</a><br>
【映画データ】TWINS MISSION　２００７年・劇場未公開・９９分・香港<br>
監督／コン・トーホイ■製作／ツイ・シウミン、リー・フンミン  <br>
原案・脚本／ツイ・シウミン、フォン・サイキョン  <br>
撮影／コオ・チュウラム、ウォン・マンワン■音楽／リンカーン・ロー <br>
キャスト／シャーリーン・チョイ、ジリアン・チョン、サモ・ハン・キンポー、ウー・ジン、ユエン・ワー<br>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/977887.html">
<title>インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国（２００８年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/977887.html</link>
<description>２週間ぶりくらいの更新で、どんなふうに書いてたか若干忘れておりますが、インディ復活、更新も復活！ということで、「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」を持ってまいりました。

前作から１９年、インディ・ジョーンズ自身も１９歳取ったという設定で、...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T00:03:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２週間ぶりくらいの更新で、どんなふうに書いてたか若干忘れておりますが、インディ復活、更新も復活！ということで、「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」を持ってまいりました。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%80%902%E6%9E%9A%E7%B5%84%E3%80%91-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/dp/B001G9U568%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G9U568" target="_blank" align="left"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UyvL5c5cL._SL160_.jpg" alt="インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>前作から１９年、インディ・ジョーンズ自身も１９歳取ったという設定で、時代は１９５７年。５０年代を猛アピールするかのように、プレスリーのヒット曲「ハウンド・ドッグ」で幕開けし、物語には米ソ冷戦や宇宙人捕獲のロズウェル事件の影響なんかが絡んでるあたりはいいけど、ネバダ砂漠の原爆実験までは、ちょっと要らなかった気が…。<br>
冒頭、悪役ケイト・ブランシェットのなりきりロシア人に、インディが捕まって、何やら手伝わされてるのが、ネバダ砂漠のエリア５１にある巨大倉庫。よく見ると、ちらりと黄金のアークが！　「レイダース」の最後がここだったのか…。ヒロインもカレン・アレン登場で、レイダースつながりな模様。オールド・ファンの心を鷲づかみである。<br>
<br>
さて、お約束のいきなり大冒険から、考古学の教授に戻って教鞭をとるジョーンズ博士。お決まりの粋なスーツに蝶ネクタイと丸めがね。先生が帰ってきたと感涙したのもつかの間、机の上にはショーン・コネリーの写真が！　「最後の聖戦」の親子漫才がよみがえる。思わず「お父様！」と叫んで手を合わせるわたし。あほですね。もうすっかり、気分は同窓会。<br>
ハリソン・フォードも年取ったとか言わないでね。あれから１９年ですよ。皺のひとつも増えて当たり前。わたしだって、１９年前は平気だったことが、今はもうしんどくて…（笑）　ハリソンだってしんどいに違いない。にも関わらず、ちっとも変わらないインディ・ジョーンズがそこにいる。オールド・ファンにはそれだけで十分です。映画の中身を冷静に突っ込もうと思えば、実はあれこれ出てきますが、誰がそんな無粋なことをするもんですか！　しかし、「インディ・ジョーンズ」がアトラクションの映画化だと思っていた、というような世代の子は、きっとケチつけまくるんでしょうね（笑）<br>
【懐かしさ度★★★★★】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%80%902%E6%9E%9A%E7%B5%84%E3%80%91-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/dp/B001G9U568%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001G9U568" target="_blank">インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】</a><br>
【映画データ】原題：INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL　<br>
２００８年６月２１日公開・１２４分・アメリカ　
<a href="http://cinemaland.dolitea.com/archives/977887.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/968498.html">
<title>ペイチェック　消された記憶（２００３年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/968498.html</link>
<description>きょうは、「レッドクリフ」公開中のジョン・ウー監督作品、２００４年公開の「ペイチェック　消された記憶」
フィリップ・Ｋ・ディックの近未来ＳＦサスペンス、ジョン・ウー印付き。わたしのお気に入りです。

コンピューター・エンジニアのマイケル（ベン・アフレック...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T01:31:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは、「レッドクリフ」公開中のジョン・ウー監督作品、２００４年公開の「ペイチェック　消された記憶」<br>
フィリップ・Ｋ・ディックの近未来ＳＦサスペンス、ジョン・ウー印付き。わたしのお気に入りです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A8%98%E6%86%B6-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC/dp/B000WZO3NS%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WZO3NS" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pt8hv0CSL._SL160_.jpg" alt="ペイチェック 消された記憶" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>コンピューター・エンジニアのマイケル（ベン・アフレック）は、携わった極秘プロジェクトの記憶と引換えに多額の報酬を得るという、実に危なっかしい仕事をしている。冒頭でまず、彼の仕事ぶりが描かれるが、他社の新製品のプログラムをそっくりパクって、そのうえをいくシステムを作り出してしまうわけだから、普通ならというか、「君には秘密を守ってもらう」とか何とか言われて消されたうえに、死体は永久に葬られるとか、そんな場面になってもおかしくない。が、これは近未来。”その期間”の記憶だけを消すなんて都合のいい技術が存在する。さて、そんな彼が次に依頼されたのは、巨大企業のプロジェクト。９２００万ドルという破格の報酬と引換えの記憶は３年間。長い！<br>
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金に目がくらんだか、あっさり、でもないだろうが引き受けてしまうマイケル。そして３年経過。無事に記憶を消され、報酬を受け取って生涯安泰と思っているととんでもない。うまい話には裏がある。受け取ったのは、封筒に入った２０アイテムのガラクタにしか見えない小物たち。そして、９２００万ドルの放棄を決めたのは、４週間前の自分。本人もびっくりだが、見てるこっちも、なにぃ？！　である。さぁ、話はここからだ。<br>
<br>
言ってみれば過去３年間の記憶がないのだから、自分探しにも似ている。４週間前の自分が何かしでかしたのか、それともとんでもない陰謀でも目撃したのか。報酬以外に受け取るものとして会社から持ち出せるのは、最初に預けた私物のみ。だが、それもすべて自分のものではない、何だかわからないものばかりが過去から送られてきたというわけだ。さらにＦＢＩやら企業が送り込んでくる殺し屋なんかに狙われはじめる。自宅でのん気にしている場合ではない。<br>
<br>
ここで彼が頼れるものは、自分自身とアイテムの入った茶封筒のみ。そしてプロジェクト参加中一緒に過ごしていた生物学者の恋人（ユマ・サーマン）。この恋人の存在は、マイケルにとんでもないものを作らせ陰謀を企んでいた社長（アーロン・エッカート）にとって誤算だったに違いない。たとえ未来が見えても計算どおりにいかないのが人間だ。いってたまるか、である。<br>
<br>
自分を信じて残したアイテムが、まさにパズルのパーツのように、ひとつひとつぴたりとはまっていく過程の引き込まれ具合が心地よい。この謎解きをジョン・ウーが料理すれば、やっぱりスタイリッシュなアクション映画になる。この場合、ちょっぴり控えめだけど、面白いアイデアでてんこ盛り。<br>
アクションシーンではないが、会社から抜け出し、恋人に会いに行くユマ・サーマンが替え玉と入れ替わる場面の見せ方がうまい。事情を知ったＦＢＩ捜査官の粋な感じとか、恋人を偽者と見破る場面とか、頑張ったんだから、やっぱりご褒美でしょ、みたいな落ちとか、よく見る感じだけどやっぱり心をくすぐる。こういうのが、ほんとにたまりません！<br>
【爽快度★★★★★】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A8%98%E6%86%B6-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC/dp/B000WZO3NS%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WZO3NS" target="_blank">ペイチェック 消された記憶</a><br>
【映画データ】原題：PAYCHECK　２００４年公開・１１８分・アメリカ　
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/964102.html">
<title>アレックス・ライダー（２００６年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/964102.html</link>
<description>きょうは２００７年公開の「アレックス・ライダー」
前回「修羅雪姫」に続いて、実はドニー・イェンつながり。こんなところにもアクション監督で呼ばれています。だから何？！　と言われたらそれまでです（笑）

アンソニー・ホロヴィッツのベストセラー”女王陛下の少年...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-29T23:26:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは２００７年公開の「アレックス・ライダー」<br>
前回「修羅雪姫」に続いて、実はドニー・イェンつながり。こんなところにもアクション監督で呼ばれています。だから何？！　と言われたらそれまでです（笑）<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B0011ETP2S%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011ETP2S" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HDA%2B5HDkL._SL160_.jpg" alt="アレックス・ライダー" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>アンソニー・ホロヴィッツのベストセラー”女王陛下の少年スパイ”アレックスシリーズ第一弾「ストームブレイカー」の映画化。<br>
中学生のアレックス君は、叔父さんとホームヘルパーのジャックと３人暮らし。叔父さん（ユアン・マクレガー）は、英国諜報機関Ｍ１６のスパイなので、日々大忙し。ちっとも家に帰らない。叔父さんがスパイだなんてことは、もちろん知るはずもないアレックス君の元に、ある日突然訃報が舞い込む。叔父さんの突然の事故死である。そして、葬儀の日に出会う銀行員だと名乗る怪しい人々を、追いかけ迷い込んだ先は……。<br>
<br>
この諜報機関の中枢への入り口がまた面白いところにある。いきなり連れて行くわけではなく、関係者たちが、アレックスにわざと見せて追わせて導くあたりは、なんともファンタジックである。<br>
発端は叔父さんの車がいきなり解体工場へ運ばれるところから。そんな話は聞いてないとばかりに、自転車で追いかけるアレックス。このシーンの”チャリ技”で、ただ者ではないことをまず見せ付ける。さらに、叔父さんの車に弾痕を発見したあと、何者かに襲われ、縄術を披露。これがまさにドニー様仕込みのアクション。その後、耳にした手がかりを頼りに駅へ向うと、謎の銀行員を発見。追いかけるアレックス。そして迷い込んだ”異世界”で、ひとこと。「ここは、ホグワーツか？」　ある意味、そうだ（笑）<br>
<br>
ここで彼を迎えるのは、ビル・ナイ演じる諜報機関のボス。これが最高。無表情にすっとぼけた感じで、いきなり「スパイになれ」と言い放つ。中学生にだ。正気か。もちろん「冗談でしょ」と返すが、叔父さんによって、武術から語学まで知らないうちに仕込まれていたらしいアレックスは逃れられない運命なのだ。<br>
そして最初のミッションは、最強コンピューターを開発したセイル（ミッキー・ローク）の素行を探る潜入捜査。叔父さんも警備員として潜入していたことを知ったアレックスは、死の真相を探り、さらに復讐を果たせるかも知れない。これがスパイ活動を承諾した動機だ。そして、ニンテンドーＤＳをはじめとするスパイグッズ中学生仕様をリュックに詰め、いざ出陣である。<br>
<br>
脇を固めるのは、スパイスのようにデフォルメの効いたキャラクターたち。かなりのインパクトで登場するセイルの秘書は、どこかで見たと思ったら、「チャーリーとチョコレート工場」の、小憎らしい紫ガム女の母親だ。ミッキー・ロークを久しぶりに見たが、こんな顔だっけ？（笑）　一番いいのは、ビル・ナイのすっとぼけぶりで、この人を見るだけでも十分だ。それなりにハラハラさせられるクライマックスは、叔父さんを殺した相手と遭遇するのであるが、なかなか粋に締めくくられる。敵ながらあっぱれだ。だいたいスパイものといったら、陰謀渦巻く本格サスペンスであるが、そんなものはどこにもないので、軽い感じで楽しもう。<br>
【アレックス・ペティファーのイケメン度　★★★★☆】　<br>
◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B0011ETP2S%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011ETP2S" target="_blank">アレックス・ライダー</a><br>
【映画データ】原題：STORMBREAKER　２００７年公開・イギリス／アメリカ／ドイツ・９３分　
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/954777.html">
<title>修羅雪姫（２００１年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/954777.html</link>
<description>
　今でもちょっと天然な釈由美子が、本格アクションにチャレンジした７年前の作品です。
ドニー・イェンが香港からやってきて、アクションの演出をつけ、さらにアクション・コーディネーターとして谷垣健治が、通訳しつつお手伝い尚且つスタント出演。そのうえ音楽は川井...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T01:10:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画レビュー編</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
　今でもちょっと天然な釈由美子が、本格アクションにチャレンジした７年前の作品です。<br>
ドニー・イェンが香港からやってきて、アクションの演出をつけ、さらにアクション・コーディネーターとして谷垣健治が、通訳しつつお手伝い尚且つスタント出演。そのうえ音楽は川井憲次で、特技監督は平成ガメラシリーズの樋口真嗣。釈由美子はよく頑張りました。はなまるです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%AE%E7%BE%85%E9%9B%AA%E5%A7%AB-%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E7%89%88%EF%BC%89-%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BF%A1%E4%BB%8B/dp/B000066HMT%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000066HMT" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y4NPGRAXL._SL160_.jpg" alt="修羅雪姫" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a>「その国では５００年に及ぶ鎖国が今も続いていた。世界から孤立したまま希望も絶望もない、静かだが淀んだ空気がその国を支配していた。法改正を求めた運動は武力衝突となって激化したが、国家によって徹底的に鎮圧された。<br>
このとき反政府組織の制圧に政府が雇ったといわれる暗殺集団が建御雷家一族だった。建御雷家とは、隣国で古来よりミカドに仕えてきた近衛兵の一族。隣国では近代化の中で帝政が崩壊し彼らは祖国を追われ、この国にたどり着いていた。そして彼らは、報酬さえ受け取れば、誰をも殺す暗殺集団と化していた」（冒頭ナレーション全文）<br>
歴史ものか本格武侠アクションを思わせるような雰囲気だが、これはどこかの国の未来のお話。とっても簡単に言うと、この建御雷家の最後のお姫様雪が、母親の仇をとり、さらに、志も生きる目的もなくした建御雷家一族の歴史に終止符を打つという話だ。<br>
一族の首領白雷が母の仇と知り、刃を向けたものの返り討ちにあい、追われる身となった雪。この雪姫を、戸惑いながらも助け、癒す役目が伊藤英明演じる反政府組織一味の隆だ。<br>
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オープニングタイトルからドカンとくる川井サウンドにのせて、ドニーテイストのアクションが炸裂すれば、あら不思議。香港映画に見えてくる！　この息もつかせてくれない感じは、アクションファンには無くてはならないリズムだが、やっぱりほっとする場も必要。それが、雪が逃げ込んだ隆の家。ここでのひと時は、すっかり表情をなくした雪に笑顔と涙を取り戻させる場所。大概ここからそれなりのロマンスを期待するところだが、別方向へ行かないところがいい。<br>
<br>
そしてついに追っ手はここまでやってくる。ここからの最終決戦では、香港映画への参加歴多数、スタントマンにしてアクション監督の谷垣さんもスタントで参加。釈由美子にばっさり切られておりました。その谷垣さんの指導で２ヶ月訓練したという釈由美子は、よく頑張りました。遠めでも、吹替え部分はわかってしまうが、編集ってすばらしい。というか、この動きを要求したのはドニーさんか！<br>
そういえば、この釈由美子の頑張りを見たドニーさんが「香港のアイドルにも何かさせろ」みたいな勢いで「ツインズ・エフェクト」はできたのか。と、今思いましたが、まぁ、そんなことはないですね。<br>
<br>
特撮やアクションもので楽しみなのは、なんといってもメイキング。このＤＶＤの特典にある、メイキング映像つき本編は必見。指導するドニーさんと、それを通訳する谷垣さんの姿も見られます。それから音声解説つき本編もありがたい。都合３回は楽しんでください！<br>
【本格アクション度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%AE%E7%BE%85%E9%9B%AA%E5%A7%AB-%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E7%89%88%EF%BC%89-%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BF%A1%E4%BB%8B/dp/B000066HMT%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000066HMT" target="_blank">修羅雪姫 （初回限定/特別プレミアム版）</a><br>
【映画データ】「修羅雪姫」２００１年１２月公開・９２分・日本　　
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/952751.html">
<title>マイ・セレクト・サウンドトラックス　[徒然日記]</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/952751.html</link>
<description>きょうは何となく思いつきで、わたしの好きな映画音楽を紹介します。

音楽ひとつで、胸が躍り、こころが震え、涙が溢れる。
わたしは極めて単純なので、すぐ音楽に騙され、作り手の意図通りに泣かされます（笑）
泣ける映画というわけでも何でもなくても、感極まれば、...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T01:01:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然の言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは何となく思いつきで、わたしの好きな映画音楽を紹介します。<br>
<br>
音楽ひとつで、胸が躍り、こころが震え、涙が溢れる。<br>
わたしは極めて単純なので、すぐ音楽に騙され、作り手の意図通りに泣かされます（笑）<br>
泣ける映画というわけでも何でもなくても、感極まれば、涙腺が緩みますよね？　<br>
例えばスクリーンに「ルーカスフィルム」のロゴが出ただけでも、うるうる……しませんよね（汗）<br>
<br>
さっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"> 本日は、そういうわたしの単純さが伺えるマイ・セレクト・サウンドトラックスです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E2%80%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000063KZ5%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000063KZ5"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AERXD1J9L._SL75_.jpg" alt="ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E2%80%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000063KZ5%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000063KZ5">ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック</a><br>
<b>音楽／ライ・クーダー</b>　なんたって大ヒットしました。<br>
サントラは今はもう持ってないですが、ＤＶＤが出たとき買いました。<br>
今でもたまに引っ張り出して見てます。<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A2-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B0009OASMC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009OASMC" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QJ9EVNFFL._SL75_.jpg" alt="スター・ウォーズ・ベスト/オリジナル・スコア ジョン・ウィリアムス作品集" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A2-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B0009OASMC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009OASMC" target="_blank">スター・ウォーズ・ベスト/オリジナル・スコア ジョン・ウィリアムス作品集</a><br>
<b>音楽／ジョン・ウィリアムズ</b>　ちょっと聴けばわかるというくらい、やっぱり音楽に特徴のある人。「スターウォーズ」の一作目が２０年後にスクリーンに帰ってきた日、長生きはするもんだとしみじみ思いました。あぁ感無量。<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96-TV%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-MUSIC-FILE-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB/dp/B0000UN3WM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000UN3WM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NHFR54J8L._SL75_.jpg" alt="ルパン三世 2nd TVシリーズ MUSIC FILE ザ・ファイナル" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96-TV%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-MUSIC-FILE-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB/dp/B0000UN3WM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000UN3WM" target="_blank">ルパン三世 2nd TVシリーズ MUSIC FILE ザ・ファイナル</a><br>
<b>音楽／大野雄二</b>　ルパンシリーズは、多分全部この人。<br>
何しろテーマソングのアレンジががらりと変わってかっこよくなった。<br>
不二子の声が二階堂由希子から増山江威子。五ェ門は大塚周夫から井上真樹夫に。 <br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E5%A4%A7%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B7%9A-TV%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005FEPN%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FEPN" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P31MKPRAL._SL75_.jpg" alt="踊る大捜査線" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E5%A4%A7%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B7%9A-TV%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005FEPN%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005FEPN" target="_blank">踊る大捜査線</a><br>
<b>音楽／松本晃彦</b>　このシリーズのほか、うっちゃんの「恋人はスナイパー」とか本広監督の「スペーストラベラーズ」。あとは香港映画「もういちど逢いたくて／星月童話」など。はまり過ぎて、シナリオ集まで買ってしまった。<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HGXM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HGXM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q31VSQEWL._SL75_.jpg" alt="マトリックス" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HGXM%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HGXM" target="_blank">マトリックス</a><br>
<b>音楽／ドン・デイヴィス</b>　「ジュラシック・パークⅢ」や、ルーシー・リューの「バリスティック」など。マリリン・マンソンの曲がやっぱりかっこいいなぁ。<br>
この映画のポスターはいまだに玄関のパネルのなかに…<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%B3-%E2%80%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HR7J%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HR7J" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KYQDSQDBL._SL75_.jpg" alt="アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%B3-%E2%80%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B00005HR7J%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HR7J" target="_blank">アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック</a><br>
<b>音楽／川井憲次</b>　押井作品は、ほとんどこの人。<br>
その他「デスノート」「おろち」「Ｌ　change the WorLd 」などなど。<br>
今、いちばんお気に入りの作曲家<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-CCCD-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B0007TFCW0%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0007TFCW0" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H7ZHAQC5L._SL75_.jpg" alt="ダニー・ザ・ドッグ オリジナル・サウンドトラック(CCCD)" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-CCCD-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B0007TFCW0%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0007TFCW0" target="_blank">ダニー・ザ・ドッグ オリジナル・サウンドトラック</a><br>
<b>音楽／マッスヴ・アタック</b>　<br>
ヨーロッパでは人気のミュージシャンなんですよね。わたしは知りませんでしたが、何しろかっこいいですよ。このジャケットのデザインがまた…◎<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000BIUDEY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BIUDEY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CY10PZNAL._SL75_.jpg" alt="セブンソード オリジナル・サウンドトラック" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000BIUDEY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BIUDEY" target="_blank">セブンソード オリジナル・サウンドトラック</a><br>
<b>音楽／川井憲次</b>　映画はもう一歩でも、音楽だけはかっこいい！　と思ったら、やっぱりこの人。ドニー主演の「かちこみ！　ドラゴン・タイガー・ゲート」もこの人ですが、サウンドトラック盤は発売されていない模様。ＤＶＤ買うしかない！<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B000RX6LHQ%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RX6LHQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513OjOHv7kL._SL75_.jpg" alt="トランスフォーマー・オリジナル・サウンドトラック" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B000RX6LHQ%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RX6LHQ" target="_blank">トランスフォーマー・オリジナル・サウンドトラック</a><br>
<b>音楽／スティーヴ・ジャブロンスキー</b>　<br>
もう、まるっきり子供みたいに、かっちょいい～とか叫んじゃいますよ（笑）<br>
<br>
<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3-%E5%91%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%9B%A4-CCCD/dp/B0000V4M44%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000V4M44" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JZMD6395L._SL75_.jpg" alt="パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち オリジナル・サウンドトラック 特別盤(CCCD)" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3-%E5%91%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%9B%A4-CCCD/dp/B0000V4M44%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000V4M44" target="_blank">パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち オリジナル・サウンドトラック 特別盤</a><br>
<b>音楽／クラウス・バデルト、ハンス・ジマー</b><br>
例えば、家電売り場（とくにオーディオ）でどこからともなく、このテーマソングが流れてきたりすると、まるでスイッチが入ったように音源を探したり…しませんよね。 <br>
<br>
以上１０作品でしたが、ほかにももっと良いものはあるし、さらにまだまだ出てくるかと思います。<br>
シリーズ化してたま～にやってみようかな、なんてことを、今また思いつきました。例によって次はないかもですが（笑）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/951376.html">
<title>人気記事ランキング設置　[徒然日記]</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/951376.html</link>
<description>
例えば気持ちよく馬を走らせていたら、いきなり断崖絶壁にぶち当たるという状況に遭遇すると、だいたいまず驚いた後、凹むよね。というわけで、更新を一週間もサボっております。わたしの辞書に連休の二文字はなく、仕事・しごと・シゴト……

さて、立ち直ったところで...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T21:26:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然の言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
例えば気持ちよく馬を走らせていたら、いきなり断崖絶壁にぶち当たるという状況に遭遇すると、だいたいまず驚いた後、凹むよね。というわけで、更新を一週間もサボっております。わたしの辞書に連休の二文字はなく、仕事・しごと・シゴト……<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
さて、立ち直ったところで、先月の終わりごろから設置した「人気記事ランキング」ですが、これって面白いですね。文字通り何が読まれてるのか、どういうところに注目が集まるのか、というのが分かるわけですが、このブログの場合。<br>
<br>
まず、ダントツ１位は<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_crown.gif">「パコと魔法の絵本」　これはもう、設置したそのときから独走中。<br>
<br>
そして、２位を見ると面白いことがわかります。北野武の「ＢＲＯＴＨＥＲ」<br>
この記事は、ブログを開設したとき、それ以前に書いていたＨＰの記事を移動させただけのものですが、「アキレスと亀」の公開２日前あたりから、いきなりアクセス急上昇<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　いまだに２位爆走中です。<br>
過去の作品を調べる人はやっぱり多いですね。そういうものなんだな～ということを改めて感じました。<br>
<br>
そのあとは「リアル鬼ごっこ」「インビジブル・ターゲット」と続きますが、同率３位です。<br>
「スパイダーウィックの謎」と「リアル～」は新作ＤＶＤということで、気になる人が多いのですね。<br>
そして、「ジェネックス・コップ」は、何と言っても「インビジブル～」つながり。<br>
<br>
それから、「ＳＰＬ／狼よ静かに死ね」<br>
これはですね、先日通りすがりの香港映画ファンの方から、熱いコメントをいただきまして、自分はこれが一番好きで、ネットでこの映画の記事を滅多に見ないので、つい興奮してしまったとのこと。さらに、ドニー・イェンの日本での知名度の低さを嘆いておられました。わたしも同感です。<br>
これはひとつ、知名度アップに一役買わねばと…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
ドニー・ファンブログに変身するかも知れません（笑）<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/945432.html">
<title>ドラゴン・プロジェクト（２００５年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/945432.html</link>
<description>本日はアンソニー・ウォンつながりで「ドラゴン・プロジェクト」
「インファイナル・アフェア」で見たことのある人が一番多いのかなと思うのですが、名脇役のおじさんがこんなことやってます。ジャッキー・チェン製作、ユエン・ウーピンまで顔を揃えて、たまにはアクション...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T18:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>あっぱれ香港</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日はアンソニー・ウォンつながりで「ドラゴン・プロジェクト」<br>
「インファイナル・アフェア」で見たことのある人が一番多いのかなと思うのですが、名脇役のおじさんがこんなことやってます。ジャッキー・チェン製作、ユエン・ウーピンまで顔を揃えて、たまにはアクションでもやってみる？　的ノリで作ったような印象の映画。監督は「ジェネックス・コップ」のスティーブン・フォン<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%89%88-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3/dp/B000I0RE8S%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0RE8S" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31V63VNNASL._SL160_.jpg" alt="ドラゴン・プロジェクト" border="0" hspace="5" class="pict" / align="left" ></a>接骨院を経営するシウボウ（アンソニー・ウォン）は、ニッキー（スティーブン・フォン）と高校生のナタリー（ジリアン・チョン）の３人暮らし。子供たちに武術の指導をしてきたお父さんは、実はシークレット・エージェントで引退した元諜報部員を守るという任務を担っているらしいが、日ごろ寒い笑い話でドン引きの家族は全く信じていない。<br>
そんなある日、車椅子の男がシウボウの接骨院を訪れ、自分の体を不自由にした諜報部員を教えろと迫るが、もちろん完全黙秘だ。後日男の放った刺客がシウホウを襲う。さぁ、ここから、よくある家庭の日常が大きく変化する。親父の威厳と家族の絆回復がテーマだけれど、そんなに深い話ではないので、軽く流そう（笑）<br>
<br>
見所は謎の男ロッコ（マイケル・ウォン）が放つ刺客軍団ＶＳアンソニー・ウォンＩＮ「精武接骨館」。大乱闘の衝撃で看板の文字が一部落ちた途端に、ブルース・リーに成りきるお父さん。しかし当然ながらブルースでもジャッキーでもジェットでも、ましてド兄様でもないので４人対ひとりはいくらなんでも、ボコられて拉致られる。<br>
異常事態に直面し、親父のほら話の真実に気づく兄弟も、また狙われることに。ここで子供の頃から習ってきたカンフーが役に立つという設定。男のアジトに乗り込み、囚われたお父さんを救出するという話だ。<br>
いよいよ、スティーブン・フォン＋ジリアン・チョンＶＳ闇の軍団となる。しかし、対戦相手はジャッキー率いるスタントチームの皆さん、だと思うが、彼らの動きの方が遙かに切れがいいので、頑張ってるけど鈍さが目立ってしまうのは、残念。<br>
さらに、どうせならロッコが探す元諜報部員が、実はお父さん自身だという設定の方がもう少しスリリングだったのにと思う。そうすれば、飯屋の親父とダニエル・ウーの変なアクションシーンなんかいらなかったぞ。あそこはカットだ！　ご覧頂くなら中盤は早送りで十分…かも（笑）<br>
【原題の付け方が素敵度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%89%88-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3/dp/B000I0RE8S%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0RE8S" target="_blank">ドラゴン・プロジェクト 特別版 [2枚組]</a><br>
【映画データ】原題：精武家庭　HOUSE OF FURY　２００６年公開・１０２分・香港<br>
監督・脚本／スティーヴン・フォン　製作／ウィリー・チャン、ソロン・ソ  <br>
製作総指揮／ジャッキー・チェン　武術指導／ユエン・ウーピン　撮影／プーン・ハンサン  <br>
音楽／ピーター・カム  <br>
出演／アンソニー・ウォン、スティーヴン・フォン、ジリアン・チョン、シャーリーン・チョイ <br>
ダニエル・ウー、マイケル・ウォン、ウー・マ、ジョシー・ホー]]>
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</item>
<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/941861.html">
<title>ハード・ボイルド／新・男たちの挽歌（１９９２年）</title>
<link>http://cinemaland.dolitea.com/archives/941861.html</link>
<description>「レッドクリフ」がやってくる。そうだ、ジョン・ウーだ！　というので今日はまたろくでもないものを……。

「ハード・ボイルド／新・男たちの挽歌」ジョン・ウー監督、ハリウッド進出直前の作品。邦題には”男たちの挽歌”と付いているものの、シリーズの続きではない。...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T20:31:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>あっぱれ香港</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「レッドクリフ」がやってくる。そうだ、ジョン・ウーだ！　というので今日はまたろくでもないものを……。<br>
<br>
「ハード・ボイルド／新・男たちの挽歌」ジョン・ウー監督、ハリウッド進出直前の作品。邦題には”男たちの挽歌”と付いているものの、シリーズの続きではない。が、楊枝くわえて２丁拳銃ぶっぱなすユンファを見たら、やっぱり”男たちの挽歌”と付けたくなるわね。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%B0%82%E7%94%A8%E7%89%88%E3%80%91%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89-%E6%96%B0%E3%83%BB%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%8C%BD%E6%AD%8C-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3/dp/B0002IJOKC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0002IJOKC" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YPNF3JBDL._SL160_.jpg" alt="ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌" border="0" align="left" style="margin-right:5px;" /></a>香港警察の刑事（チョウ・ユンファ）と潜入捜査官（トニー・レオン）が、武器密売団壊滅の為、秘密の武器庫に突入するまでの話だが、この映画は８割がた銃撃戦につき、酸欠必至。取り扱い注意である。<br>
まずは、飲茶の店でいきなり銃撃戦。ここではチョウ・ユンファＶＳ國村隼。ここですでに、映画一本分のエネルギーが使い果たされてるのではないかというくらいの破壊度。香港でなければ、この勢いとパワーは不可能と思われるほど、やっぱり何かが違う。ここで息が切れると、あと無理（笑）<br>
<br>
トニー・レオンは、殺し屋または組織の一味として登場する。実は潜入捜査官だということは、相当あとになってから分かる展開。ここでもやはり警視だけが身分を知っている。そして連絡手段は、警察内の女性刑事あてに毎回メッセージつきの花束を送るという、洒落たことをする。<br>
せっかく危険を知らせても、チョウ・ユンファが暴走するので意味がない（笑）　武器密売団のボス（アンソニー・ウォン）と密会する現場で、刑事と潜入捜査官がついに対面。奴は誰だと警視に食ってかかるチョウ・ユンファ。次は殺しかねない勢いだ。<br>
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チョウ・ユンファ＋トニー・レオンＶＳアンソニー・ウォン。この現場となるのはなんと病院。天文学的数字に膨れ上がった弾丸が飛び散る上に、大爆破。容赦なしだ。あの状態で生きて出てくるのか！　と思わず突っ込むラスト。ここでは何といっても、アンソニー・ウォン（「インファイナル・アフェア」シリーズ）の若さが目立つ！　もう少し短髪な方が似合うのに…。<br>
そして、ジョン・ウーもジャズ・バーのマスターとして登場。チョウ・ユンファと２人、そこに居るというだけでかなりのインパクトだ。いい空気感である。オープニングもそうだが、ジャジーな雰囲気の締めくくりはナイス。ハード・ボイルドには、やっぱりジャズよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
【酸欠度★★★★☆】　◎このレビューを評価する→ポチっとね♪　<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=165N3E+7118VM+HVC+C3J0I" alt=""><a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br>
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【映画ＤＶＤ】<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%B0%82%E7%94%A8%E7%89%88%E3%80%91%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89-%E6%96%B0%E3%83%BB%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%8C%BD%E6%AD%8C-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3/dp/B0002IJOKC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0002IJOKC" target="_blank">【レンタル専用版】ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌</a><br>
【映画データ】　原題：辣手神探　HARD-BOILED　１９９２年公開・１２７分・香港　<br>
監督／ジョン・ウー　製作／リンダ・カーク、テレンス・チャン  <br>
脚本／バリー・ウォン  撮影／ウォン・ウィンハン  音楽／マイケル・ギブス  <br>
出演／チョウ・ユンファ、トニー・レオン、テレサ・モウ、ウォン・チョーサン  <br>
　　　フィリップ・チャン、ボウイー・ラム、國村隼、ジョン・ウー、アンソニー・ウォン<br>
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【おまけ】<br>
ほんとは、こっちを薦めたい「男たちの挽歌」シリーズ。今やレンタルサイトのラインナップには存在せず、街のレンタル店ではビデオでどうにかあっても、４作揃ってるかどうかは微妙。でも、この一本だけでＯＫ。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%8C%BD%E6%AD%8C-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%89%88-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC/dp/B00013F5F6%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00013F5F6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZSQ0AQWYL._SL75_.jpg" border="0" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%8C%BD%E6%AD%8C-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%89%88-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC/dp/B00013F5F6%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dfondantchocol-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00013F5F6" target="_blank">男たちの挽歌デジタル・リマスター版</a><br>
いわゆる“香港ノワール”の火付け役となった傑作アクション。<br>
偽札製造を行う組織の元幹部ロンと、香港警察の刑事チャン。そして兄ロンの親友ユンファ。偽札製造組織の陰謀を軸に、３人の兄弟愛と友情が描かれている。<br>
この”男同士”というところに、やっぱり惹かれる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
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<item rdf:about="http://cinemaland.dolitea.com/archives/939373.html">
<title>映画「EMPTYｘBLUE」完成記念上映のおしらせ</title>
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先日STUDIO STEPANO帆根川 廣さんより、映画レビューの依頼がありました。
残念ながら日程が合わず、ご希望に添えることができませんので
今回は、ご案内のみ取り扱わせていただきます。


映画「EMPTYｘBLUE」（エンプティー・ブルー）完成記念上映

場　所・渋谷...</description>
<dc:creator>naja_d1</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T22:53:45+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br>
先日<a href="http://stepano.seesaa.net/">STUDIO STEPANO</a>帆根川 廣さんより、映画レビューの依頼がありました。<br>
残念ながら日程が合わず、ご希望に添えることができませんので<br>
今回は、ご案内のみ取り扱わせていただきます。<br>
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映画「EMPTYｘBLUE」（エンプティー・ブルー）完成記念上映<br>
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場　所・渋谷シアターTSUTAYA<br>
　　　　[Ｑ-ＡＸシネマから名称が変更になりました]<br>
日　時・2008年10月4日(土) 21時00分 上映開始<br>
　　　　(上映時間・約157分)<br>
入場料・無料<br>
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公式サイト<a href="http://empty-blue.com/">http://empty-blue.com/</a><br>
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ストーリーの概要を見る限りでは、面白そうです。ちょっとサスペンスタッチなのかな？　<br>
といった印象ですが、こればかりは見てみないことにはわかりません。<br>
興味のある方は、是非どうぞ。<br>
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