アニメ

January 04, 2009

カンフー・パンダ(2007年)

実はあったか、熊猫拳?! 正真正銘カンフー映画だ!

あけましておめでとうございます。
新年一本目はやっぱりカンフーだ!(謎)

カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]【最強パンダ度★★★★★】
2008年の夏にドリームワークスがぶちかました、ぐーたらパンダの本格武術アクション。
ラーメン屋の倅で、カンフーマニアのポーが、予言により”龍の戦士”に選ばれる。だらだらで食いしん坊のポーが、どうしてカンフー・マスターになれようかという苦悩の日々が始まるのだ。
選んだのは偉大な指導者ウーグウェイ導師。戸惑うシーフー老師に「信じろ」とだけ言い残してこの世を去る。さぁ、困った老師の取った策は! 

見所は、老師とポーのカンフー修行の場面。
もう、完璧! って言っちゃいます。 2人で饅頭を取り合うシーンの箸さばきは、必見。だんだんジャッキー・チェンの映画を見てる気になってきます! 
だいたい”龍の戦士”なんて言葉を聞いただけで、疼きます(笑)

さて、忘れちゃいけないマスター・ファイブ。
監獄から逃亡し、再び谷の平和を乱そうとする悪のカンフー使いタイ・ランを食い止めるべく、戦いを挑むが、これが一筋縄ではいかない。そもそも元はシーフー老師の弟子である。そりゃ強い。結局師弟対決となるのだが、これはさしずめ、オビ・ワンVSダース・ベイダーと思えば分かりやすい。

シーフー老師の愛弟子マスター・ファイブが、とら、さる、へび、つる、かまきりの5匹なのには、ちゃんと意味がある。
虎爪拳、猿拳、蛇拳、鶴拳、蟷螂(とうろう)拳という形が、中国武術に存在する。主人公がパンダなのは…「燃えよ!デブゴン」が頭の隅をちらちらするのは気のせいか…

さて、物語の中で語られる、簡単明瞭にして奥深いウーグウェイ導師の言葉は、すべての人に通じる実に有難い言葉である。心して聞くべし!
そして、試練の果てにポーが得たものとは、優しい言葉で表現されているが、言わんとしているのは、まさにこれ。

「ドラゴン・キングダム」のジャッキーの台詞
「極意は己の内にあり、解き放てるのは己だけ」

まさかの”腹拳”が炸裂するクライマックスは最高だ。でかいお尻をきゅっと締めるその姿は、一度見たら忘れない絶品である!(笑)

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naja_d1 at 01:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 19, 2008

ファインディング・ニモ

マーリンとドリーのどたばた珍道中…って表現はどうだろw

ファインディング・ニモ舞台はオーストラリアコーラル・リーフ。
学校へ上がったばかりのニモ少年はその日に、人間のダイバーに連れて行かれてしまう。目の前で息子をさらわれた父親の決死の大冒険!

パパのマーリンは、果てしなく神経質なまでに、大事に大事にニモを育てていました。なぜ、そこまでと思うほど。
そもそも、なぜニモはひとりっ子なのか、なぜパパだけなのか。
パパの心配し過ぎが、息子の反発を生みます。「やれるよ」「大丈夫だよ」と。それがすべての始まりです。
ニモ探しの道中で出会ったドリーと意気投合(?)このコンビは、なかなか良いですね。
クールガイな大海亀のお父さんとか、ヤンキーなカニとか。
水槽仲間が、また粋ですよ。

あとクチコミって凄いなとかw 海の世界にもあるんだ〜なんてw
パパの勇気が息子の力になる瞬間、物語は急展開。そうくるか…と思わずニヤッとしてしまうオチ。最高です。

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[映画データ]
2003年公開■アメリカ■100分■アカデミー長編アニメ賞受賞

監督■アンドリュー・スタントン
製作■グレアム・ウォルターズ
製作総指揮■ジョン・ラセター
脚本■アンドリュー・スタントン 、ボブ・ピーターソン
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声の出演
アルバート・ブルックス
アレクサンダー・グールド
エレン・デジェネレス
ウィレム・デフォー
ブラッド・ギャレット   

日本語版■木梨憲武 、室井滋 、宮谷恵多
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naja_d1 at 01:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

March 28, 2008

ベクシル-2077 日本鎖国

きょうレンタルしてきました。2007年公開のアニメーション映画
2067年の日本鎖国から10年後、アメリカ特殊部隊SWORDの女性兵士ベクシルが目にした本当の日本の姿とは…。

こんな出だしで始まるSFアクション映画
予想以上に面白かったなぁ。 
まぁ、とりあえずわたし好み♪

バイオテクノロジーだか、ロボット技術だか難しいことはわかりませんがそんな最先端技術で世界を凌駕し、暴走する日本という絵ずらです。
ぶっちゃけ、チキン野郎が日本をおもちゃにしたって話でよくあるパターンでもあるが、けっこうショック受けまする。

”鎖国”ということだけれど、その情報の遮断ぶりは恐ろしいくらいで中で何やらかしてても、誰もどこの国からもわからないというこれはほんとに怖いですね。

そして、それを突き破るアメリカ、中から反乱を起こす日本人。バギーが荒野を疾走するシーンは、スピード感が満点です。
血が沸きます(笑)

主人公ベクシルの声を、声優初挑戦らしい黒木メイサが担当。
この人の声は、私としてはとても好きです。べクシルのイメージにもぴったりだったと思います。
ただ、やっぱり声優というお仕事は難しいんですねぇ。
声だけ聞いてると落ち着かないというか、何というか……。
素敵な声だと思うので、是非うまくなってほしいと思います^^ノ

★★★

【映画データ】
2007年公開。世界129ヶ国で公開。
■OXYBOT 松竹
監督■曽利文彦 脚本■半田はるか、曽利文彦
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声の出演
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黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子
大塚明夫 櫻井孝宏 柿原徹也


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naja_d1 at 21:14|PermalinkComments(2)TrackBack(2)この記事をクリップ!

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