October 08, 2008
ドラゴン・プロジェクト(2005年)
本日はアンソニー・ウォンつながりで「ドラゴン・プロジェクト」
「インファイナル・アフェア」で見たことのある人が一番多いのかなと思うのですが、名脇役のおじさんがこんなことやってます。ジャッキー・チェン製作、ユエン・ウーピンまで顔を揃えて、たまにはアクションでもやってみる? 的ノリで作ったような印象の映画。監督は「ジェネックス・コップ」のスティーブン・フォン
接骨院を経営するシウボウ(アンソニー・ウォン)は、ニッキー(スティーブン・フォン)と高校生のナタリー(ジリアン・チョン)の3人暮らし。子供たちに武術の指導をしてきたお父さんは、実はシークレット・エージェントで引退した元諜報部員を守るという任務を担っているらしいが、日ごろ寒い笑い話でドン引きの家族は全く信じていない。
そんなある日、車椅子の男がシウボウの接骨院を訪れ、自分の体を不自由にした諜報部員を教えろと迫るが、もちろん完全黙秘だ。後日男の放った刺客がシウホウを襲う。さぁ、ここから、よくある家庭の日常が大きく変化する。親父の威厳と家族の絆回復がテーマだけれど、そんなに深い話ではないので、軽く流そう(笑)
見所は謎の男ロッコ(マイケル・ウォン)が放つ刺客軍団VSアンソニー・ウォンIN「精武接骨館」。大乱闘の衝撃で看板の文字が一部落ちた途端に、ブルース・リーに成りきるお父さん。しかし当然ながらブルースでもジャッキーでもジェットでも、ましてド兄様でもないので4人対ひとりはいくらなんでも、ボコられて拉致られる。
異常事態に直面し、親父のほら話の真実に気づく兄弟も、また狙われることに。ここで子供の頃から習ってきたカンフーが役に立つという設定。男のアジトに乗り込み、囚われたお父さんを救出するという話だ。
いよいよ、スティーブン・フォン+ジリアン・チョンVS闇の軍団となる。しかし、対戦相手はジャッキー率いるスタントチームの皆さん、だと思うが、彼らの動きの方が遙かに切れがいいので、頑張ってるけど鈍さが目立ってしまうのは、残念。
さらに、どうせならロッコが探す元諜報部員が、実はお父さん自身だという設定の方がもう少しスリリングだったのにと思う。そうすれば、飯屋の親父とダニエル・ウーの変なアクションシーンなんかいらなかったぞ。あそこはカットだ! ご覧頂くなら中盤は早送りで十分…かも(笑)
【原題の付け方が素敵度★★★★☆】 ◎このレビューを評価する→ポチっとね♪

【映画DVD】ドラゴン・プロジェクト 特別版 [2枚組]
【映画データ】原題:精武家庭 HOUSE OF FURY 2006年公開・102分・香港
監督・脚本/スティーヴン・フォン 製作/ウィリー・チャン、ソロン・ソ
製作総指揮/ジャッキー・チェン 武術指導/ユエン・ウーピン 撮影/プーン・ハンサン
音楽/ピーター・カム
出演/アンソニー・ウォン、スティーヴン・フォン、ジリアン・チョン、シャーリーン・チョイ
ダニエル・ウー、マイケル・ウォン、ウー・マ、ジョシー・ホー
「インファイナル・アフェア」で見たことのある人が一番多いのかなと思うのですが、名脇役のおじさんがこんなことやってます。ジャッキー・チェン製作、ユエン・ウーピンまで顔を揃えて、たまにはアクションでもやってみる? 的ノリで作ったような印象の映画。監督は「ジェネックス・コップ」のスティーブン・フォン
接骨院を経営するシウボウ(アンソニー・ウォン)は、ニッキー(スティーブン・フォン)と高校生のナタリー(ジリアン・チョン)の3人暮らし。子供たちに武術の指導をしてきたお父さんは、実はシークレット・エージェントで引退した元諜報部員を守るという任務を担っているらしいが、日ごろ寒い笑い話でドン引きの家族は全く信じていない。そんなある日、車椅子の男がシウボウの接骨院を訪れ、自分の体を不自由にした諜報部員を教えろと迫るが、もちろん完全黙秘だ。後日男の放った刺客がシウホウを襲う。さぁ、ここから、よくある家庭の日常が大きく変化する。親父の威厳と家族の絆回復がテーマだけれど、そんなに深い話ではないので、軽く流そう(笑)
見所は謎の男ロッコ(マイケル・ウォン)が放つ刺客軍団VSアンソニー・ウォンIN「精武接骨館」。大乱闘の衝撃で看板の文字が一部落ちた途端に、ブルース・リーに成りきるお父さん。しかし当然ながらブルースでもジャッキーでもジェットでも、ましてド兄様でもないので4人対ひとりはいくらなんでも、ボコられて拉致られる。
異常事態に直面し、親父のほら話の真実に気づく兄弟も、また狙われることに。ここで子供の頃から習ってきたカンフーが役に立つという設定。男のアジトに乗り込み、囚われたお父さんを救出するという話だ。
いよいよ、スティーブン・フォン+ジリアン・チョンVS闇の軍団となる。しかし、対戦相手はジャッキー率いるスタントチームの皆さん、だと思うが、彼らの動きの方が遙かに切れがいいので、頑張ってるけど鈍さが目立ってしまうのは、残念。
さらに、どうせならロッコが探す元諜報部員が、実はお父さん自身だという設定の方がもう少しスリリングだったのにと思う。そうすれば、飯屋の親父とダニエル・ウーの変なアクションシーンなんかいらなかったぞ。あそこはカットだ! ご覧頂くなら中盤は早送りで十分…かも(笑)
【原題の付け方が素敵度★★★★☆】 ◎このレビューを評価する→ポチっとね♪
【映画DVD】ドラゴン・プロジェクト 特別版 [2枚組]
【映画データ】原題:精武家庭 HOUSE OF FURY 2006年公開・102分・香港
監督・脚本/スティーヴン・フォン 製作/ウィリー・チャン、ソロン・ソ
製作総指揮/ジャッキー・チェン 武術指導/ユエン・ウーピン 撮影/プーン・ハンサン
音楽/ピーター・カム
出演/アンソニー・ウォン、スティーヴン・フォン、ジリアン・チョン、シャーリーン・チョイ
ダニエル・ウー、マイケル・ウォン、ウー・マ、ジョシー・ホー
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この記事へのコメント
1. Posted by
eigaotoko
October 09, 2008 00:27
はじめまして。よく読ませてもらっています。私もブログで映画を紹介しているのですが、よかったら相互リンクを張ってもらえないでしょうか? よろしくお願いいたします。
2. Posted by Dolitea(管理人)
October 09, 2008 01:03
>eigaotokoさん
はじめまして。訪問ありがとうございます。
リンクの件、早速作業させていただきました。
サイドバーの下方になります。ご確認ください。
はじめまして。訪問ありがとうございます。
リンクの件、早速作業させていただきました。
サイドバーの下方になります。ご確認ください。
3. Posted by
eigaotoko
October 09, 2008 02:19
リンク張っていただき、ありがとうございました。私のほうも張っておきましたので、ご確認ください。
4. Posted by
kiyo
October 09, 2008 07:54
カンフー映画
和タイトル「ドラゴン〜」が多いですね
映画タイトルで見てみたくなる場合
確かにありますね
応援プチッと (^_-)-☆
和タイトル「ドラゴン〜」が多いですね
映画タイトルで見てみたくなる場合
確かにありますね
応援プチッと (^_-)-☆
5. Posted by Dolitea(管理人)
October 09, 2008 18:43
>kiyoさん
たまに、この邦題は何とかならなかったのか!ってのありますよね。
これの場合もそれに近いかしら(笑)
原題がとっても気に入ってしまって、持ち出しました。
たまに、この邦題は何とかならなかったのか!ってのありますよね。
これの場合もそれに近いかしら(笑)
原題がとっても気に入ってしまって、持ち出しました。





