June 30, 2008

テラビシアにかける橋(2007年)

2008年1月公開作品。
主人公ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)の通う学校に、レスリーという女の子が転校してきます。このレスリー(アンナソフィア・ロブ)どこかで見たことあると思ったら、「チャーリーとチョコレート工場」で紫に膨らむ小憎らしいガム女でした。役柄とはいえ、随分印象が違います。で、話を元に戻しますと、レスリーとジェスはお隣さんだったということもあり、すぐに仲良しになって、2人だけの場所というのを作ることに決めます。なぜなら片方は転校生、片方は貧しい家柄というのもあって、学校ではいじめられっ子なわけですね。
学校以外での楽しい場所、空想力を総動員してテラビシアは誕生するのですが、そこで何がどうという話ではありません。要点は、何事に対しても心の目を持とうよ、あるいは、目に見えるものだけがすべてじゃないといったところですね。それがうまく表現されています。レスリーはもしかしたら、不思議な力を持って現れた妖精とか天使とか、そんな存在だったのでは…なんて気になったりもします。するんです(断言!)
一番痛かったのは、お父さんの台詞 「夢ばかり見てないで、仕事しろ!」ズキンときました。はい、すいません。普段の生活や仕事や、その他もろもろ余裕がなくなってきたな…と感じたときにおすすめしたい作品です。

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【映画データ】スタッフ&キャスト

2008年公開・95分・アメリカ
監督:ガボア・クスポ
製作:ハル・リーバーマン/ローレン・レヴィン/デヴィッド・パターソン
製作総指揮:アレックス・シュワルツ
原作:キャサリン・パターソン『テラビシアにかける橋』(偕成社刊)
脚本:ジェフ・ストックウェル/デヴィッド・パターソン
撮影: マイケル・チャップマン
プロダクションデザイン:ロバート・ギリーズ■衣装デザイン:バーバラ・ダラー
編集:ジョン・ギルバート■音楽:アーロン・ジグマン

出演
ジョシュ・ハッチャーソン (ジェス・アーロンズ)
アンナソフィア・ロブ (レスリー・バーク)
ズーイー・デシャネル (エドマンズ先生)
ロバート・パトリック (ジャック・アーロンズ)
ベイリー・マディソン (メイベル・アーロンズ)
ケイト・バトラー (メリー・アーロンズ)
デヴォン・ウッド (ブレンダ・アーロンズ)
エマ・フェントン (エリー・アーロンズ)
グレイス・ブラニガン (ジョイス・アーロンズ)
レイサム・ゲインズ (ビル・バーク)
ジュディ・マッキントッシュ (ジュディ・バーク)  

naja_d1 at 20:53 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! 洋画レビュー編 

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この記事へのコメント

1. Posted by yasunikke    July 01, 2008 21:02
5 こんばんは^^
素敵な映画でしたよね。
遊びにきました(^^ゞ
2. Posted by どりてあ    July 01, 2008 23:14
ようこそお越しくださいました。

わたしは泣きながら見てました。
といっても、何見ても感極まってしまうの
ですが(笑)

また、いつでも遊びに来てくださいね。
お待ちしています^^
3. Posted by まる    July 02, 2008 21:46
5 こんばんは
コメントありがとうございました^^

この作品、全然知らなかったんですが
「チャーリーとチョコレート工場」の
小憎らしいガム女が出てるんですね(笑
表現が可笑しいです(笑

なんだか面白そうなので
余裕が無くなってきたら見てみようと思います^^

ポチ☆
4. Posted by Dolitea    July 02, 2008 22:46
ようこそお越しくださいました^^

疲れに1本、テラビシア。
是非、お試しください(笑)
応援感謝です。

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